「この迷路を見て、息子がとても混乱していた→自分も混乱した」
知育用のぬり絵やパズルは発育を助けますが、ときどき子供のためになっているのだろうかと疑いたくなるような、ずさんなものもあります。
「うちの息子が混乱している」と話題を集めていた迷路をご覧ください。
出発地点から道に沿ってたどっていくと……。
……。
ひどい。
どこかを間違えたというより、何もかもが間違っています。テキトーに作るにもほどがあるというか、迷路の概念すらぶち壊していますね。
子供どころか大人だって混乱する迷路に対する、海外掲示板のコメントをご紹介します。
●人生へようこそ。
↑ここでのレッスンは、壁を乗り越えるまではバナナを得られない、だ。
↑教室で、クラスメート全員と座っているところを想像してみるんだ。
このパズルを渡され、「最初に解けた2人だけが遊びに行ってよいが、その他は残って勉強」と伝えられる。迷路を見ながら「なんてこった!」と感想を抱く。まわりを見渡すと、みんな一生懸命に迷路のつじつまがあってるかのように何かを描いている。
そして自分がアイデアを思いつく前に、ひとりの男の子が前に出て「できた」と言う。その子は修正液を使ってラインを消し、解ける迷路に変えるずるをした。だが先生はそれを受け取った。
ふたり目の生徒は賢く、紙を折ってサルがバナナを触っているようにした。その子の解決法も先生は受け取った。
自分は座ったままで、先生がドアを閉め、単調な一生の準備が始まったことに気づく。そして「いったい何が起こったんだ」と顔から血の気が引いていく。 ─『人生』
↑アメリカで成功する方法のマップ。
↑成功の鍵は中心で生まれること。
↑女の子はみんなどこに?
●知ってたんじゃないのか、この本のタイトルは「このクソサルめ、飢えろ」なんだ。
●なぜサルは腕を骨折しているんだ。
↑ああ、そこに気づいてしまったか。
↑ベッドの上を飛び跳ねていたんだろう。
●サルのリアクションにも納得がいく。
↑文字通り、遊べない。
●成功してもらいたくないんだ。
●これはかなり悪質だな。自分もしばらくどうしたらいいのか眺めてしまった。
たしかに人生はこのくらい厳しいかもしれませんが、子供が知るには少し早いと思います。