2016年10月08日 14:17

「超大型ハリケーン『マシュー』から避難するときの高速道路の様子」…気になる写真

 

大型ハリケーン「マシュー」大規模な避難00
現在アメリカでは超大型のハリケーン「マシュー」のニュースで持ち切りです。

この10年で最強と言われ、カトリーナと比較されるほどの規模のため、天気予報では「ただちに避難するように」と強い勧告が出ています。

そのときの高速道路が極端なことになっていると話題になっていました。

When you forget the weed

大型ハリケーン「マシュー」大規模な避難01
すでに渋滞するほど大勢が避難を始めています。

勧告は「逃げないと死にますよ」だとか、「サバイバルは無理」だとか、今までにないほど大きいハリケーンであることを強調しているのだから当然です。

右の車線は避難する車がぎっしりですが、左側にぽつんと1台だけ戻る車があり、「いったい何を忘れたんだろう?」と、海外掲示板で話題になっていました。

●その重大さを考えると両方の道路を片側通行にして、速めることはできないのだろうか。

↑自分も同じことをいつも思うよ。テキサスにハリケーンが来たとき、片側は渋滞で、反対車線は誰もいなかった。

↑ヴァージニア州では緊急時には両サイドを開けているよ。バカが侵入しないように入口も封鎖している。

●I-95(高速道路の名前)は本当にひどい。

●シェパード・スミス「このハリケーンは、あなたとあなたの子どもを殺します」

●「ねぇ、うちへ来ない?」
「ハリケーンが来るから脱出中だよ」
「今なら両親はいないわよ」

●まるでインディペンデンス・デーのやり直しだ。

●ニューオーリンズに住んでいたとき、「カトリーナ」から避難するつもりはなかった。朝、いつものように仕事へ行くために起きた。
ニュースをつけたらキャスターがカメラを直視して、今回と似たような避難勧告を出していた。「これは命を懸けて警告しているものである」と。
ニューオーリンズ育ちにとって嵐なんて万が一のレベルなのに、巨大な嵐がミシシッピー川を上ってきてニューオーリンズは終わりだと言う。「これがその嵐だっていうのか?」そのメッセージが大きく自分の中で鳴り響いた。
その日のうちにニューオーリンズを脱出した。しばらくして戻ると、すべてが失われたことを確認した。自分の命以外のすべてをね。
モノはモノにすぎない。だが命には代えられない。もし「マシュー」が通る経路にいるなら、逃げることはできる。残ることはできない。

●避難は最悪だ。交通渋滞がひどいからだ。だが、それでも家にいて一番ましなシナリオでも屋根裏で溺れることだ。

●自宅はジャクソンビルビーチの海から1マイルのところにある。25年も住んでいて、殆どの大きなハリケーンは体験している。
とりあえずこのハリケーンについて調査をしてみた。すると今までになく非常に恐ろしいハリケーンで、自宅を完全に破壊してしまうようだ。そのエリアに住んでいる人は、とにかく命からがら逃げてほしい。
(追記)ジャクソンビルの東側は粉々に引き裂かれた。

●「逃げろ、逃げろ、逃げろ。このハリケーンは巨大で、あなたを殺します。時間がない」

●なんてこった。これはどんどん大きくなってくる。最初は「大きいのが来るんだな」程度だったのが、「なんてこった、車に乗って、カンザスへとにかく向かえ!」だ。


すでにハイチでは多くの死者が出ており、フロリダ州を北上、サウスカロライナ州に到達するとみられています。

渋滞の中を戻る車を心配をする人が大勢いました。

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