2016年10月31日 08:45

「こんな車のバンパーの修復のしかたがあったなんて…」安上がりな方法が注目を集める

 

バンパーの修復00
気候や文化によって、車の壊れ方や直し方にも違いが出るようです。

バンパーを破損してしまった海外の車が、独特の修復のしかたをしていると話題を呼んでいました。

The way this bumper is stitched together with zip ties

バンパーの修復01
おおっ。

バンパーの修復02
傷口を縫った手術痕みたいになっています。

しかもそのステッチが何で行われているかというと、なんとケーブルなどをまとめるときに使う結束バンド!

日本ではまず見ないユニークな直し方。結束バンドにこんな使い道もあるとは思いませんでした。

海外掲示のコメントもご紹介します。

●これは純粋にすごい。

●ドリフトする車では一般的によく見られるよ。

↑そうだな、いつもそれをドリフト・ステッチと呼んでいる。

↑どれくらい持つの?

↑壊れるまで持つ。

↑黒のUVカットの結束バンドを使うべき。さもないと1年でバラバラになる。

●自分もこれを友人の車でよく見るよ。実際にプロのドリフト運転のドライバーか、金を持ったドリフトに憧れているドライバーか、どちらかだよ。

↑お金を持った本物のドリフトドライバーはバンパーを替えるからな。結束バンドは最も安い方法なんだ。

●タイトルを見てバカにするつもりで見たが、この手作業はクール。衝突時にこのバンパーが何かをしてくれると思えないが、それでもすごいね。

↑もともと最初から何かをする部分じゃない。単にこれはバンパーカバーだよ。

↑間違いなくこれは外科医の働きだ。

(投稿者)ご明察だ。自分はこの車を病院の駐車場で見た。そこのスタッフの車かどうかは知らないけどね。

↑ドリフターズステッチはときどき、すばらしい見栄えになる。
バンパーの修復03

●自分はこれを一般的だと思っていたよ。
アラスカに住んでいるけど、バンパーは冬季の路面凍結による事故や、ひび割れ起こしやすい。バンパー全替えよりも、結束バンドなら安上がりで済む。

↑アラスカでこれをよく見たよ。ミネソタ州でもたくさんね。白いフォードでこれをしている人を手伝った。赤い結束バンドにしたよ。野球ボールの縫い目に見えるようにね。

●フランケンシュタインが認可。

アラスカなどの寒冷地では、珍しい修理のしかたではないそうです。

車と結束バンドの色がマッチしていると、味が出るものですね。

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