2016年11月05日 20:39

「こんな記念撮影はイヤだ!」ドローンを使った写真が話題を呼ぶ

 

迫力のある記念撮影00
ドローンを活用することで、いろんな状況での写真撮影が可能になりました。

「ハイ、チーズ!」と題された、とあるエクストリームな写真が海外掲示板で話題になっていました。

Say Cheese!

迫力のある記念撮影01
うおおおおおっ!?

チーズどころじゃない……。

恐ろしいくらいの高層です。

迫力のある記念撮影06
場所はアメリカの高層ビル「ウィルシャー・グランド」から伸びた、細長いタワーの上だそうです。

思い出の記念写真にはなりますが、笑顔でいられる人は限られることでしょう。

この写真に海外掲示板もにぎわっていました。

●この写真を撮るために後ろにジャンプしたヤツよ、安らかに眠れ。

↑実際は携帯でタイマーをセットして、ちょうど良いタイミングで投げたんだよ。

↑そして携帯は破壊される前に、クラウドに写真をアップロードした。

↑誰か計算して。写真は携帯が地面に落ちるまでに平均的な接続速度でアップロードできるものなのかどうか。

↑ええと、高さから言うと地面よりクラウド(英語では雲の意味もある)のほうがずっと近いので、アップロード時間をスピードアップしてくれるだろう。

●もっと高画質の画像がココにある。
これはウィルシャー・グランドタワーで、ミシシッピ・リバー西部では最も高いビルで1099フィート(約335m)。写真を撮ったのはギャリー・レオナルド氏で、ドローンを使って撮影したもの。

↑もっと低い画質の写真はあるかな。もっと地面に近く見えるものだ。死の恐怖が実感できないやつがいい。

↑画像を傾けるといいんじゃないかな。

↑はいどうぞ!
迫力のある記念撮影03

↑なんでも欲しがると得られるもんなんだ。
迫力のある記念撮影04

↑自分はタワーを傾けてあげた。
迫力のある記念撮影05

↑全員、命綱を付けているじゃないか、弱虫だな。

↑でも、どこにも繋がってないぞ。

↑本当だ……。右奥の男を見てみろ、後ろの命綱は、彼自身にクリップされてるだけだ……。

↑自分で自分を支えるんだよ。

●なんでこんな緊張するのに、この写真を見なくちゃいけないんだ。

↑こういう写真は、まるで自分がそこにいるように大事なところがむずむずする。

↑それは現実に恐怖に打ち勝とうとしているからだ。

●この手の写真を見るたびに疑問に思うのは、上空には強風が吹いてないのかな。人がバランスを崩すような強い風だよ。もう写真を見ているだけで精神不安定になる。

↑答えはYesに加えてYesだ。

●自分が不安になるのはその人数だよ。誰かが自分にぶつかると思ってしまう。それにパニックに陥ったときに、どこにも逃げる選択肢ががない。

↑パニックを起こす時点で登らせてもらえないだろう。

●ちゃんとハード・ヘルメットをつけていて安心だ。


自分なら絶対にしないと言う人ばかりでした。

高所恐怖症でなくたって震え上がりますね。

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