2016年11月23日 17:51

海外のゲーマー「日本と欧米のRPGの違いを図にしてみた…」「なんて正確なんだ!」

 

日本のRPGと洋RPG00
RPG(ロールプレイングゲーム)は世界中で遊ばれているジャンルですが、日本製と海外製(洋ゲー)では、見た目の雰囲気からゲーム性までかなり違いがあります。
(日本製のRPGはJRPGと区別されることもあるほど)

そう感じるのは海外の人々も一緒のようで、日本製と海外製のRPGの特徴を図にしたものが「とても正確だ」と感心されていました。

This is very accurate

スクエア・エニックスのRPG
日本のRPGと洋RPG01
代表作:ファイナルファンタジー・ドラゴンクエストなど

任天堂のRPG
日本のRPGと洋RPG02
代表作:スーパーマリオRPG・ポケモン・ゼルダの伝説など

バイオウェアのRPG
日本のRPGと洋RPG03
代表作:Mass Effect・Dragon Ageなど

ベセスダのRPG
日本のRPGと洋RPG04
代表作:Skyrim・Falloutなど

どちらもよく遊ぶ人であればピンとくるかと思います。

日本のRPGはシナリオ進行が「一本道」の傾向が強く、海外のオープンワールドを採用したRPGは自由度が高く、もはや脱線のほうがメインと言っても過言ではありません。

スクエニはFF13がフィールドまで一本道のシーンが多かったことから、特にその印象が強くなっているようです。
(最新作のFF15はオープンワールド風のシステムを採用しているそうなので、一本道の印象は以前より薄まるかも?)

これを見ての海外掲示板のコメントをご紹介します。

●ベセスダのRPGについては、イギリスのゲーム評論家のヤッツィ―が一番うまい説明をしている。
「ストーリーを追っていくか、全く反対の方向に78マイル歩く。そしてオオカミを見つけ、調理鍋を逆さまに頭にかぶせ、大事なところを木こりの斧で振り回しながら、遠吠えして聞こえなくなるまで行う」

↑もう句読点もなく読んで欲しい。

●ヤッツィ―はFF13も説明している。言い直すと、「廊下をドスドスと50時間歩く」

↑でもきっと良い廊下。

↑本当にあの廊下はきれいだった。ゲーム自体は普通だったのは残念。

↑彼のレビューのやり方がいい。ゲームをプレイしたことがないときは面白く、ゲームをプレイしたことがあるときは、その経験がよく反映されている。

●ベセスダのRPGは単なる赤い箱に黒い線を通すだけでいい。

●この図は、まるでベセスダのゲームのストーリーを終えたことがあるみたいだ。

●自分はベセスダのRPGでエンディングを迎えられたことがない。

●とりあえずゲームをやめて、そこから離れて、反社会的行動をする選択肢もあるさ。

●自分にとってゲームは、現実逃避するためにやってると思っていたんだが。


こうした傾向の差はゲームの話に限ったものではなく、ツアー旅行や至れり尽くせりなサービスを好む日本人と、気ままな旅行やDIYなどを好む欧米人、みたいな違いが出ているのかもしれませんね。

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