2016年12月07日 12:59

「こんなに合理的な車の運転があるだろうか…」無駄を一切感じない写真

 

冬のミニマリスト00
最小限のものから豊かな暮らしを得る「ミニマリスト」。

車の運転にもミニマリストの生き方があったのだと、ユニークな形で表現した写真をご覧ください。

冬のミニマリスト01
タイトルは「冬のミニマリスト」

なんと美しい、自動車のタイヤ跡。

切り返しは1度のみでサッと駐車場から出ていったことがわかります。
無駄のない合理的な運転は、まさにミニマリストの言葉がぴったりではないでしょうか。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●最初、どのタイヤの跡が駐車するときのもので、どれが出ていくときのものかなと考えたけど、車のタイヤは4つあることに気づいた。全部出るときのものだった。

↑自分も同じことを考えた。もう夜も遅いことだし、そろそろ眠らなきゃね。

↑自分は8時間寝て起きたところだったけど、それでも混乱した。もう一度寝ないといけないみたいだ。

↑自分は起きてから4時間も経つが、それでも混乱してしまった。自分はバカだ。

●なんてこった。自分は「どうしてこの運転手は後ろから車を入れて、また反対向きに出したんだ」なんてことを考えていた。

↑自分は「入れて出すのはその方法じゃ無理だ」とか思ったよ。

●これは絶対に加工した写真だと思う。車に乗るとき足跡がそんなに綺麗になるわけないだろ。ただ、この写真には満足してる。

(投稿者)その通り。白状すると、足跡をきれいしにとかなきゃ、満足できなかったんだ。
冬のミニマリスト02

↑それでも気に入ったよ。その編集も良い。

●最初の写真を見て、「わお、自然の写真は美しいな」と思った。
そして2枚目の写真を見て、「フォトショップも美しいアートを作るんだ……」と思ったよ。

●なぜタイヤの跡がそうなってるのかがわかるまで時間かかったことを恥ずかしく思う。

↑今でもどうやったら角度が90度の跡ができるのかわからない。

↑止まってるときにフロントタイヤを動かしたんだよ。

(投稿者)その他のパターン。
冬のミニマリスト03
冬のミニマリスト04

↑これとのつながりを感じる。
冬のミニマリスト05
最も読めないブラックメタルバンドの名前“Wolves in the Throne Room”


足跡だけは後から加工しているようですが、それにしても無駄のない運転です。

絶妙な雪の積もり具合も、美しいタイヤ跡が出来る条件だったのかもしれませんね。

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