2016年12月12日 12:46

西洋人「東洋の龍のデザインの起源がわかった…気がする」3枚の絵で説明

 

東洋の龍の起源00
こちらは中国の清朝で使われていた「龍」をモチーフにした旗。

同一視されることも多い西洋のドラゴン東洋の龍ですが、本来は別物。
肉食恐竜に羽が生えたような西洋のドラゴンに対し、東洋の龍はヘビに手足が付いたようなデザインが主流です。

「この東洋の龍のデザインは、きっとこんな風にして生まれたんだ」と、コミック風に説明した説が海外掲示板で人気を呼んでいました。

Origin of the eastern dragon painting

東洋の龍の起源01
ある日、赤い玉を持った西洋風のドラゴンが道を歩いていました。

東洋の龍の起源02
おっと! 石につまずいた!(足がグキッ)

東洋の龍の起源03
「シギャアアア」

かくして東洋の龍が誕生した……。

もちろん無茶苦茶な西洋視点なのですが、この龍の表情を見ると納得しそうになるストーリーです。

海外掲示板では「他に考えられない!」と、このストーリーで盛り上がっていました。

●人生(竜生)とは痛みを伴うもの。

↑それを言うやつは、だいたい何か売ってる。

●この最後の画像は中国の清朝の旗だよ。もちろん石はないけど。

●古い題材を使ったユーモアを見るのはなんだか新鮮だ。

●2枚目の絵で何が起きているかを理解するのに、かなりの時間を費やした。

●とても賢いと思う。

↑このスレの中で一番おもしろかった。

↑自分も見た中で一番おもしろかった。最後の1枚が予測もしておらず完璧だ。

●石の名前は?

↑アヘン。

↑イギリスの代名詞だ。

●このドラゴンの口が開いていることが、100倍まぬけに思えてきた。


この説を支持する人が大勢いました。

こういうユーモアは楽しいですね。

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