2016年12月19日 22:01

「贈られても喜べない…」どこか不気味な19世紀のクリスマスカードいろいろ

 

19世紀のクリスマスカード00
クリスマスはキリスト教の行事なので、19世紀(1800年代)のクリスマスカードともなれば、きっと禁欲的で真面目な絵柄ばかり……とは限らないようです。

100年以上前のクリスマスにも、型破りなカードを贈りあっていました。

シュールで不気味な当時のカードをご紹介します。

1.
19世紀のクリスマスカード01
「あなたのクリスマスが楽しいものとなりますように」
なぜ死んだ鳥の絵と一緒!?

2.
19世紀のクリスマスカード02
「ハッピークリスマス」
白クマに襲われながら。

3.
19世紀のクリスマスカード04
「メリークリスマス」
カエルの強盗。

4.
19世紀のクリスマスカード05
「ハッピークリスマス」
顔はかわいいけど、なんだか怖い。

5.
19世紀のクリスマスカード03
「メリークリスマス」
スターウォーズ?

6.
19世紀のクリスマスカード06
「メリークリスマス」
ラピュタ?

7.
19世紀のクリスマスカード07
「メリークリスマス&ハッピーニューイヤー」
毒殺されてる……。

8.
19世紀のクリスマスカード08
「ハッピークリスマス」
おいしそうではあります。

9.
19世紀のクリスマスカード09
不吉を通り越して悪魔にさらわれてる……。
クランプスという、ヨーロッパの伝説的怪物だそうです。( Wikipedia

メッセージはめでたいのに、イラストは不吉というギャップが、当時のユーモアだったのかもしれませんね。

19世紀のクリスマスカード10
もちろん、不吉なものばかりではなく、こうしたかわいいカードもありました。

せっかく贈ってもらうなら、やはり縁起の良いカードがいいですね。

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