「ネズミと猫が仲良しだなんて、あるわけない…」→「この2匹、親友だ!」
自然界において猫はネズミの天敵であり、近づいちゃいけない存在ではあります。
しかし環境や性格によっては……、その限りではありませんでした。
大親友のネズミと猫をご覧ください。
My friend's cat and rat are best buddies
わわわっ!
トムとジェリーの上をいってる!
しかも抱擁やキスをしあう仲!
微笑ましいというよりも、ひやひやしてしまいますが大親友なのだそうです。
この2匹に対する海外掲示板のコメントをご紹介します。
●そして猫は「君は僕と一生いられるね。僕も君と一生いられたらいいのに」の意味を理解するんだ。
↑ありがとう。落ち込んだよ。
●「たぶん明日の朝には……」
↑きっと猫はそれを3年言い続けている。
↑齧歯(げっし)動物とのありえない組み合わせの友情。自分はそれが存在すると信じていない。
↑あるんだよ!うちのラット(ネズミ)はとにかくすべてと友達になろうとする。
だが悲しいことにうちの犬は、「うらぁーー! このキーキーいうしっぽのついたボールを捕まえるぞ!」となるだけ。
今のところ片方が体験から学び、あきらめている。もう片方は友だちを作ろうとがんばっている。
↑ラットが自分よりはるかに大きな動物たちに対して鈍いのが変だと思う。うちのダンボネズミは犬たち全員と友達になろうとする。犬の1匹は彼女を食べそうになり、1匹は彼女が怖くて逃げ回る。その他の2匹は我慢してじっとしているが、明らかにネズミを好きではない。ネズミは何も気にせず、どの犬に対しても上に登ってなめている。
↑まるでオレのラブライフのようだ。
●ラットは知能が高く感情を表現する動物で、チャンスを与えられれば誰とでも一生のつながりを持とうとする。あと子犬のように遊び優秀だよ。
↑とてもとても賢いよ。一度ケージをちゃんと閉め忘れてラットが抜け出したんだ(猫を2匹飼っていたので大問題だった)。
ところが隠れずに2部屋離れていた自分を探しにきた。自分の足元に来たラットにようやく気付いた。猫がそばにいてラットは「ちょっ、何とか助けてくれよ」という目でこっちを見た。猫が彼の首に鼻をすり寄せていたからね。
●うちで飼うラットたちは本当に小さな犬のようだよ。かなり性格の差が出る。呼んだら来るし、芸も覚える。そしてべたべたくっついて一緒にいるのが大好きだ。ハムスターやアレチネズミなんかとは全く違うよ。
↑トイレトレーニングはできるの? したくなったら小さな裏戸のベルを鳴らしたりできる?
↑子供の頃、ラットにプラスチックのコップで用を足すトレーニングをすることに成功したよ。
もっとも簡単なペットだった。彼を気に入っていた。ニンテンドー64で遊んでるときは僕の頭の上に座っていた。
●たった2年しか生きられないって言わないでくれよ。
↑わかったよ。
↑いちおう5年くらいまでは生きられるのもいる。
↑6年まで生きたのを飼っていたよ。
●猫の色がまた豪華だな。
同じネズミでも、これはラットと呼ばれる大型のもので、ペットとしての人気も高いとのことです。
体はネズミサイズでも、心は大物なのかもしれません。