2017年01月01日 15:22

11歳の少年がクリスマスギフトに号泣…中身は養子縁組の証明書だった

 

養子先の決定00
11歳のランドン君の母親であるジャネルさんは、10年前にダニエルさんと結婚しました。

ランドン君は、ダニエルさんの子供になりたいと強く願っていたそうです。

そんなランドン君がクリスマスギフトの包みを開けると……、出てきたのは養子縁組を手続きした証明書。

感激するランドン君の動画をご覧ください。

Kid gets official adoption notice for Christmas


most heartwarming Christmas video | little boy reaction of opening adoption certificate - YouTube

養子先の決定01
何だろうと開けてみるランドン君。

養子先の決定02
養子縁組の証明書と気付き、笑顔がはじけます。

養子先の決定03
そして感極まり……泣き出してしまうランドン君。

養子先の決定04
ついに親子となった2人は抱き合います。

母親のジャネルさんによると、ランドン君が最初に養子になりたいとの意思表示をしたのは5歳の頃。
「僕もダニエルと結婚したい、そうしたら僕も同じ苗字になれるから」と話したそうです。

この動画に対する海外掲示板のコメントをご紹介します。

●いつか私も、この少年のような子供を幸せにしてあげられたらと思う。私の彼氏も孤児院で育ったけれど里親は現れなかった。
裁判所で引き取り手のいない児童を扱うボランティアをしているが、厳しい現実を目の当たりにしている。すべての子供に家族が与えられるべきだと思う。

●11歳のときに養子となった。4つ目の施設でのことだった。新しい家族に自分が選ばれることは、それまでの人生でとりわけ素晴らしいことの1つだった。

↑似た話だが、自分は母親をC型肝炎で亡くしたあと、10歳のときに養子になった。それまで弟と自分の生活環境はとても厳しいものだったけど、中流家庭の子供になれたことは最高に興奮する出来事だった。
今はマンハッタンのアパートに住んでいるけど、たまに当時の記憶にひたって、初めて新しい服を買ったときのことを思い出している。そしてそれがどんなに幸運だったかということも。

↑自分は10歳の男の子の里親になった。彼がそのとき持っていた服は、2組のズボンと2枚のTシャツ、1枚の下着だけだった。
引き取ってすぐに買い物に連れて行き、セーターやジャケット、いくつかのスニーカーや靴、そして学校の制服と、2週間毎日着替えられるだけの服をそろえた。
すると「学校で一番いい服を持ってる子供になったよ」と言われた。それまでは毎日同じ服を着ていることを学校でからかわれて、出席率が悪かったそうだ。
引き取ってから2年後に養子にし、大学を卒業させ、彼の3人の子供の祖父になり、去年はついに曽祖父になった。
自分が里親になったことは、一生のうちに自分がしたことの中で、最高のことだと思っている。

↑あなたが好きです。

↑いや、彼はオレのものだ。

●何か目の中に入って……。くそっ。

●自分は養子になれなかった子供のうちのひとり。過去を振り返ると、自分も養子になれていたらと思うよ。

●1年の最後にこんなリアルがあるとは思わなかった。

●うちの父親は自分が9歳のときにジョークでこれをやった。

●なんてグッとくる内容なんだ。冗談でも言おうと思ったができないよ。世界はこんなにも偉大だと思えるすばらしい例だね。

●おい、スーパーマーケットで見て、泣いてしまったじゃないか。


もらい泣きをしてしまったとの声がたくさん上がっていました。

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