2017年01月10日 11:33

「イギリス、アメリカ、そしてポーランドでは…防犯の方法が決定的に違う」ひと目でわかる比較画像

 

ポーランドの防犯00
監視社会と呼ばれる現代。
イギリスには500万台以上の防犯カメラが設置済みで、ロンドンで1日過ごせば300回撮影されると言われています。

しかし防犯の方法は、人や国によって大きく異ります。

イギリスアメリカ、そしてポーランドの防犯の違いがよくわかると評判を呼んでいた、1枚の画像をご覧ください。

ポーランドの防犯01
イギリスアメリカにはそこら中に設置される防犯カメラ

そしてポーランドには……なんとそこら中からじっと睨みを利かせる、おばあちゃん達

防犯の方法は違えど、効果はばっちりと言わざるを得ません。

このアナログな防犯は「TX-4000 グランマ」と命名されていました。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●自分はポーランドのおばあちゃんたちが見てくれているほうが、通りを歩くのに安全なんじゃないかと感じる。

↑「ちゃんと食べてるかい?」

↑「もっと食べなさい! 骨と皮だけじゃないか!」

↑「残り物があるんだよ。家に持って帰りなさい」

↑ポーランドの研究によると、89%のカロリーはポーランドの祖母の責任であるらしい。

↑でもなんでポーランドは肥満の国じゃないんだ? 知人を迎えにその祖母宅に寄ったのだけど、彼女は全く話も聞かずにたくさんの料理を出してきた。

↑ポーランド人はどこへ行くにも歩くからだよ。

↑自分は共産主義時代のポーランドで育っているが、どんな感じだったかというと……。
「○○(名前)!、サンドイッチを作ったよ! ベランダから投げるからね!」

↑それはポーランドだけじゃなくヨーロッパのほとんどで一般的だ。みんなベランダから身を乗り出している。ここアメリカにはベランダがない。

↑ノルウェー以外はね。ここは寒すぎて年寄りはベランダにいられない。植木鉢のおいてあるキッチンの窓辺の後ろに座って、警察や地元の新聞社に手紙を書いている。

●自分が住むクイーンズ通り(ニューヨーク)にはイタリア人の老夫婦が多く、暖かい日にはいつもベランダに座って外を眺めている。はじめはそれをうっとうしいと思っていたけど、おかげで犯罪率は低いし、Amazonの荷物もいつもちゃんと届く。

●ルーマニアもいっしょだね。彼らは近所で起こる全てのことを把握している。

↑イタリアもだよ。おばあちゃんが窓からスパイしているんだ。おじいちゃんは工事の労働者がちゃんと仕事しているか見ている。

↑ここハンガリーでも同じ。自分が16歳のときに14歳以下しか遊べない公園で遊んでいたら通報された。

●オリジナルの乳母の国。

●写真のおばあちゃんの手元に置いてあるクッションが気に入った。たまたま窓から顔を出したのではなく、彼女のその日の午後の計画だってことがよくわかる。

●この方法で犯罪率が500%減少したとアンケートで出てたよ。

●うちのおばあちゃんは中から外は見えるが、外から中は見えない特別なカーテンを持っている。それを近所のチェックをするのに使っているそうだ。

●最も優れたセキュリティシステムとは、詮索好きの近所の人がたくさん居ることなんじゃないのか。

●ひらめいた。
1.ポーランド人のおばあちゃんを輸入
2.防犯カメラを撤去
3.湖が見える不動産として売る
4.儲けられる


ヨーロッパのおばあちゃんたちとベランダの組み合わせが、最高の防犯システムなのかもしれませんね。

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