2017年01月15日 12:39

大自然で道に迷ったとき…助かる確率を上げる最初の行動

 

大自然で道に迷った時に、歩き回る前にすべきたった1つのこと
日常生活で道に迷っても、スマートフォンの地図アプリを見たり、人に尋ねたりすれば事足ります。

しかし電波の届かない大自然や、人里離れた山奥などで道に迷ったなら、たちまち命の危険にさらされます。

そんなとき、歩き回る前にすべきことが1つあります。

If you find yourself lost in unfamiliar wilderness, immediately STOP and begin marking your location

真っ先にすべきことは、
「ただちに立ち止まり、その場に印をつける」です。

小枝を折ったり、枝や石を集めたり、人の形に溝を掘ったり、どんな方法でもいいので、その場に目印となるものを作ります。

迷子になるほとんどの人は、あちこちに歩き回ります。

この方法では、最初に迷子になったポイントに印が付けられるので、自分自身にとっても捜索する人にとっても目印になります。

入手できる材料は地形や環境によって変わりますが、雨などの悪天候にも耐えられる(理想は数日〜数週間)、しっかりした目立つ印を作ることが重要です。

そして本拠地(迷った地点)を作ったら、そこから探索を開始します。
落ち着いてゆっくり行動することが大切で、無理をしてパニック状態のままあちこち動き回るよりも、歩数を数えたり、途中にも目印を加えたりします。
そうすることで、確実に本拠地には戻れるのです。

最初の探索で、ひとつの方向にできるだけまっすぐ20歩。そして本拠地に戻り、今度は反対の方向に20歩進み、また戻ります。

毎回このように本拠地に戻ることが大事で、こうすることで人が通る場所や探しやすい場所からあまり遠ざからない可能性が高く、救助される可能性が上がります。

「迷ったところに印をつける」が遭難時の鉄則だとのことです。

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