2017年01月18日 10:23

「ロンドンで自転車を盗まれたけど、こんな手口があるなんてショック…」

 

ロンドンのひどい自転車泥棒の手口00
治安が良いと言われる日本でも自転車の盗難は多いですが、海外ではその比ではなく、手口も巧妙になっています。

ロンドンの駐輪場で自転車が盗まれたのですが、その手口がショッキングなものでした。

Bike thieves are wrapping tape around bars that have been pre-cut (London)

ロンドンのひどい自転車泥棒の手口01
スパッと切断された駐輪パイプ。

なんと前もって切断してあり、その周りにテープを巻いてあるのです。

ロンドンのひどい自転車泥棒の手口02
それに気づかずに駐輪パイプに自転車を繋いでロックしても、泥棒はあっさりとテープをはがして、自転車を持ち去るだけという手口なのです。

これはひどいと海外掲示板には多くのコメントが寄せられていました。

●これは汚い手口でありながら、かなり賢いと認めざるを得ない。

↑こういうクリエイティブなところを、まっとうなビジネスやキャリアに生かせばいいのに。

↑自転車泥棒は稼げるビジネスになってるじゃないか。

↑皮肉なのはこういうことを刑務所で学ぶんだよ。刑務所は重犯罪者の最終学校と呼ぶんだ。

●これ以外にはボルトを外しておく手口もある。駐輪されたらポール(柱)を持ち上げるだけ。

●自転車をロックするときには、フレーム周りだけでなく車輪のスポークもいっしょにロックしておくと、盗むやつが乗っては帰れない。

↑それにタイヤも盗めなくなる!

●自転車を外に止めるときは、いつもフレームと両方の車輪を自転車のラックにつなぐ。ある日、自転車に戻るとサドルが盗まれていた。まるで誰かが自分の考え尽くした施錠方法にいらだって、怒りに任せてサドルを盗んだという感じだった。

↑あるいはロックを2つ使うのはどう?

↑あるいは隣の自転車より多い数のロック。

●こんな風にバーを切断することは、自転車のロックを切断するより目立つんじゃないのかな?

↑考えてみろよ。こんな風にロックバーを切断しておいて盗んで、またテープを戻しておけば誰もわからないだろう。毎回自転車のロックを切断しなくてすむ。毎回バーを戻しておけば、10台くらい盗めるだろう。


犯罪者もどんどん巧妙な手口を使うので、いたちごっこ状態のようです。

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