2017年01月21日 19:30

サービスが不評のアメリカの航空会社、ついに機内持ち込み手荷物を禁止する…海外の反応

 

機内持ち込み手荷物禁止00
アメリカの航空会社は、サービス品質の低さで定評があるのですが、改善されるどころかさらに悪くなっているのが現状のようです。

アメリカン航空が新たに用意したプラン(ベーシック・エコノミークラス)では、ついに機内持ち込みの荷物まで制限されることになりました。

American Airlines is banning carry-on bags and overhead bin use for basic economy passengers

機内持ち込み手荷物禁止01
航空券をより安くするのが目的で、機内持ち込みの荷物で許されるのは、座席の下に入るサイズまで。キャリーバッグなどは事実上禁止となりました。

さらに預け入れの荷物にも手数料が余分にかかる方式で、とことん最小限のプランとなっています。

荷物が少ない人にはお得な選択肢が増えたとも言えますが、飛行機を利用するような遠距離移動に、そこまで小さな荷物な人がどれだけいるのかと疑問の声も上がっていました。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●飛行機をよく利用しているよ。去年だけで40便の国際線の飛行機に乗った。アメリカに来てどんな扱いを受けるか体験したおかげで、アジアの航空会社や空港に対する感謝の気持ちが芽生えたよ。
TSAのセキュリティチェック、長蛇の列、荷物を持ち運んで自分でチェックイン、悪いサービス、荷物が来るまで永遠の時間。本当に最悪だ。君らに同情するよ。

↑もう、なぜエミレーツ航空、シンガポール航空、キャセイ航空、エバー航空などが、いつも世界の人気ランキング上位にあるのかを疑いもしない。

↑先週エバー航空に乗ったよ。ぶっ飛んだ。航空会社が親切だなんて知りもしなかった。

↑知人が2年前に、大韓航空でロサンゼルスからネパールの飛んで驚いていた。大韓航空は他のアジアの航空会社と比べてランクが高いわけでもないのに。
サービスはとにかく素晴らしくて、ソウル空港は今までに見た最もすばらしい空港だと言っていた。

↑そこで4時間ほど歩きまわったが、全てが驚くほどきれいだったよ。ほとんどの店がレベルの高い贅沢品を売っていて、端ではタキシードを着たカルテットがクラシック音楽を演奏していた。そして安い韓国の飛行機でロサンゼルスに到着し、サウスウェスト航空でフロリダに戻ってきたら、まるで地獄に舞い戻った気分になった。

●シンガポール航空はすごかった。自分はニューヨークからシンガポールまでをシンガポール航空で飛んだ。彼らのエコノミークラスは、アメリカ国内線のビジネスクラスに恥をかかせるほどだった。
帰りは中国国際航空だったけど、それはもう2度と乗らない。

●極端なマーケティングだよ。超安価なチケットを宣伝するテクニックなだけで、結局は旅行者から追加料金を払わせるんだよ。

↑アメリカ人のマーケットはそれで悪名高いよね。

↑アジアの低予算航空会社でもやっているよ。安い航空券を宣伝して、実際は全てにおいて少しずつ追加料金を取られるんだ。

●そのうち荷物は1週間前に目的地に送っておけとか言われるのではないか。航空会社は最悪だよ。

●あとは搭乗客をサーディンと呼び変えるだけでいい。

●この国(アメリカ)には良い航空会社が必要だ。

●アメリカン航空を選ばなければいい。問題解決。

↑自分も同じことを思った。「もう2度とそれで飛びたくない」と。

●これは普通のエコノミーよりも安いエコノミークラスであって、今まで通りのエコノミーも、それより高いプレミアムエコノミーもあるよ。

↑その安いエコノミーも普通のエコノミーと値段が変わらない気がする。

●不満を言っている人もいるが、快適さより安さを求めている人が多いってことだろう。


値段を取るか、快適さを取るかの話ではあるのですが、基本的にアメリカの航空会社は高価でサービスも悪く、快適でもないとの意見が目立っていました。

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