2017年01月29日 20:36

マハトマ・ガンディーが語った「7つの社会的な罪」とは

 

マハトマ・ガンディーが語った『7つの社会的な罪』
キリスト教における「7つの大罪」“Seven deadly sins”とは、「暴食」「色欲」「強欲」「憤怒」「怠惰」「傲慢」「嫉妬」のことで、人間を罪に導く可能性がある欲望や感情のことを指します。

非暴力・不服従運動やインド独立の父として知られるマハトマ・ガンディーも、それになぞらえてか「七つの社会的な罪」“Seven Social Sins”を1925年に述べてます。

The seven sins according to Gandhi

7つの社会的な罪

1.労働なき富 “Wealth without work”
2.良心なき快楽 “Pleasure without conscience”
3.品性なき知識 “Knowledge without character”
4.道徳なき商売 “Commerce without morality”
5.人間性なき科学 “Science without humanity”
6.犠牲なき宗教 “Religion without sacrifice”
7.政策なき政治 “Politics without principle”

Seven Social Sins - Wikipedia

以上がマハトマ・ガンディーが1925年に、現地の新聞“Young India”で述べた7つの社会的な罪だそうです。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●へぇ、知らなかった。

●彼は、公衆の呪いをかけられた、非常に固くて、もろい、そして神秘的な人である。

●アステカの民は正しかったんだ。過去の犠牲を戻してくるべきだ。

↑そしてスペイン人に征服されるんだ。

●7つの中にはない社会的な罪:核とホロコースト。

↑それは「人間性なき科学」だよ。

↑「良心なき快楽」でもあるね。

●チーズなきハンバーガー。

●この7つを全部実践してみたら大統領に選出されるかもしれない。

↑それはトランプ大統領に知識があると言ってるのかね。

↑科学もあると言ってるのかね。

●自分は最初のを、富なき労働と読んでしまった。そして嫌になった。


第二次世界大戦前の言葉ですが、100年近くが経過した今でも説得力がありますね。

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