2017年02月21日 11:06

「よく考えるとこの映画のメッセージはひどい…と思う作品はある?」回答いろいろ

 

ひどいメッセージの映画
映画や小説には大まかなテーマがあったり、作り手の意図やメッセージが含まれているものです。

しかしながら、この映画は何を伝えたかったのかなと冷静に考えてみると、「どういうことなの?」と疑問に思う作品もあります。

海外掲示板に「よく考えるとひどいメッセージの映画があったら、教えてください」と、質問の投稿がありました。

回答をご紹介します。

What film has a terrible message when you actually think about it?

●「シンデレラ」
王子は顔を忘れて足だけ覚えているとか気味が悪い。

↑足フェチだったんだ。

●ほとんどのロマンチック・コメディは、恋に落ちるにはストーカーをしろと伝えている。

↑さらに誰かと関係を持たないと幸せな人生は持てないと教えている。

●「美女と野獣」
意志に関係なく強制するとか、暴言を吐くとか。

●「ライオンキング」
シンバは成長期のほとんどを、ろくでなしたちとぶらぶらして生活している。そして何も努力はしていない。それなのに血筋だけが理由で戻ってきて王になる。
何年も虫だけを食べる生活によって、他のライオンとの戦いは下手になるはずだろう?

●「グリース」
誰かに合わせるため、そしてパートナーを惹きつけるため、自分の性格の全てを変える。

●「ノートルダムの鐘」
これは一生懸命に考えなくたってわかる。メッセージはこうだ。
ブサイクな男は理想を下げ、エスメラルダのような女性に気にかけてもらっても、言い寄ってはいけない。なぜならブサイクな男はかわいい子とは結ばれないからである。
驚くのはこの本を子供向けの映画にしたことである。本の中ではフィーバスは婚約しており、エスメラルダが魅力的なので1度きりの関係を持ちたいと思っていた。エスメラルダはフロローのせいで処刑され、カジモドは彼女を助けられず、その様子を見ていたフロローをノートルダムの塔からから突き落とす。カジモドは処刑場でエスメラルダの体を発見し、そのまま彼女にうずくまり飢えて息を引き取った。
そして最後は数年後、処刑場を掘り起こすと2人の白骨が絡まり合っていたというシーンで終わる。これが子供向けのストーリーになぜ良いと思ったのか不思議だ。

●「シンデレラ」
かなり長い間みじめだったら、夢は叶う。

↑ねぇ、私はそれに頼りたい。

●「フェリスはある朝突然に」
メッセージ:富も人望も持ち合わせていたら、世の中のルールは適用されないし、すべきでもない。

●「赤鼻のトナカイ」
みんなと違うなら、いじめられても無視できる。だが何かの役に立つならまた仲間に入れてあげよう。

↑そこに出てくるサンタは子供のときでさえ嫌いだった。

●「リミットレス」
ドラッグをやればすべてが完璧にうまくいく。

●「アラジン」
路上犯罪者が魔力を使って、疑いも知らない女性と親しい関係を作るために、だますのを目的で王室に潜入しようとする。


よく考えると奇妙なメッセージの映画は多いようですが、非現実だからこそ娯楽として面白くなる部分もあるのでしょうね。

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