2017年03月05日 12:37

「昨晩トルネードに襲われ、何もかもが吹っ飛んだ…」→と思ったら、これだけが残っていた

 

昨晩トルネードがうちの町を通った00
トルネード(竜巻)に襲われたら人間などひとたまりもなく、家も街も破壊されます。

海外掲示板に「昨晩、トルネードが自分の街を通り過ぎた」と、写真を投稿している人がいました。

家ごと壊される中で、不思議と無事だったものが注目を集めていました。

A tornado went through my home town last night.

昨晩トルネードがうちの町を通った01
わわわっ。

何もかも吹き飛ばされている中、食器棚だけが1つ、そのまま残っています。

しかも倒れずに、割れずに、よく無事で……。

きれいに揃ったカップ&ソーサーから、ワイングラス、皿類まで無傷で済んだようです。

トルネードを体験した人は海外には多く、海外掲示板には体験談も含めたコメントが寄せられていました。

●なんてこった。トルネードでさえ、その皿を使わせてもらえなかったんだ。

↑ママに叩かれるんだよ。

↑「トルネードをはたいてやるわ!」

↑言われてみると、わが家もクリスマスディナーのときにしか使われなかった。

●トルネードにアパートが引き裂かれたことがある。キッチンだけがそのまま残り、カウンターの3つのカップが重なったまま動きもしなかった。
別のトルネードではブランコ1式が25km先まで吹き飛ばされた。だけど小さなプラスチックの車は動きもしなかった。トルネードはかなり奇妙だ。

●「悪魔へ、今日はダメよ」 byおばあちゃんの幽霊

↑誰もおばあちゃんの陶器には触ってはいけない。トルネードさえも。

↑面白いことに、ヒスパニックの文化でも、おばあちゃんの陶器には触ってはいけない。

●トルネードはこうした不思議がある。少なくともハリケーンだったら全てがやられる、公平にね。ところがトルネードは「やってやる、いやお前は違う、そしてこいつには特にやってやる!」といった感じなんだ。

●きっとその陶器の安全のために、何百人もの人が祈った結果なんだ。

●少なくともトルネードが来る地域では、陶器の食器棚はシェルターに入れておかなくてはいけない。

●うちのおばあちゃんも一緒だった。とても良い陶器を持っていたけど、おばあちゃんの生前は誰にも使わせているところを見たことがなかった。
亡くなってからおばあちゃんの家に掃除に行った。その時に秘密を知った。それらの陶器はすべて食器棚に接着されていた。正確にそのディスプレイの位置に接着されていて、ドアまで接着されて閉められていた。

●「おお、陶器は助かった。よかった。じゃあテーブルを助けに行こう。おお、なんてこった……」


トルネードには気まぐれなところがあるとのこと。

この食器棚は幸運グッズとして人気が出そうですね。

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