2017年03月31日 21:10

老人ホームに住みついた猫「よく来たニャ、ゆっくりするがよい」→主のような存在感を放つ

 

老人ホームの主となった野良猫00
アメリカで野良生活を送っていたオレオ。たまたま訪れた老人ホームを気に入ったようで、いつの間にか居つくようになりました。

受付で来客を迎えたり、お年寄りたちを癒してまわったりと、スタッフの1員のように活躍する毎日。

いつしか老人ホームの主のような存在感を放つようになっていたそうです。

Stray Cat Wanders into Nursing Home and Decides to Work There.

老人ホームの主となった野良猫01
現在オレオが暮らしているのは、オハイオ州クリーブランドにある老人ホーム。性別はメス。

老人ホームの主となった野良猫02
野良猫だったとは思えないほど人間が大好きで、誰に対しても親しくするそうです。

老人ホームの主となった野良猫03
「さあ、存分になでるがよい」

老人ホームの主となった野良猫04
「もっと頭をさするのじゃ」

老人ホームの主となった野良猫05
「そこはたまらん!」

老人ホームの主となった野良猫06
スタッフのほとんどがペットを飼っていたこともあり、オレオが最初に訪れたときから歓迎だったとのこと。

今ではお年寄りたちを癒すセラピーキャットとして、なくてはならない存在になっています。

他の動物たちを癒す猫のストーリーはコチラをどうぞ。
弱った動物たちを看病する猫…動物病院のスタッフも驚く献身ぶり

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