2017年04月10日 11:42

「学校のルールで『これは最悪だ』と思ったのは何?」ありえない校則いろいろ

 

通っていた学校でもっとも愚かなルール
学校という場所には細かいルールや規則が定められており、中には独特な校則も存在します。

海外掲示板に、
「母校の校則で最も愚かだったものは何ですか?」と質問されていました。

ユニークな回答の数々をご紹介します。

What is the dumbest rule your school ever had?

●廊下や階段を片道通行にしようとしていた。1年しか続かなかったね。

↑うちの学校にも片道廊下があるが、全く機能していない。

●(1999年に銃乱射事件が起きた)コロンバイン高校を思い出させるという理由で、黄色いレインコートを着るのは禁止されていた。自分は「くまのパディントン」を思い出したけどね。

↑今日「黄色いレインコート」=「黒いトレンチコート」(殺し屋のイメージ)だと知った。

●「メガネのフレームは黒でなくてはならない。そうでなければ帰宅するかメガネ無し」

↑何それ? 真面目に? なんで? あるいはそう決まってるってだけ?

●まだ携帯電話が今ほど普及していなかったとき、もし所持しているのが見つかったら、校長に1学期間没収された。もちろん自分も没収され、母親が学校まで行ってぶち切れていた。携帯の請求を学校が払わないなら数か月も保持することは盗んでいるのと変わらないと主張していた。それによってその後はルールが変わった。何を考えてそうしていたかは知らない。

●イギリスのロックバンド「ピンク・フロイド」がアルバム「ザ・ウォール」を発売したとき、生徒は「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォールPart2」という曲を校庭で再生することが禁じられた。
教育長から保護者に向けて手紙が出され、歌詞にある「教育なんかいらない」「おい、先生、その子どもらをそっとしておいてやれ」などのフレーズが反体制的であると訴えた。保護者は言論の自由について侵害されていると感じ、教育長はその年度の終わりに解雇となった。
アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール - Wikipedia

●1度でも遅刻をすると、親の署名がないと学校に入れない。つまり両親が働いている子どもは数秒遅刻しただけで休むことになった。

●小学校6年生のときに女子2人がトイレで口喧嘩をしていたのを捕まった。
2人はどのバックストリートボーイ(アイドル歌手グループ)がカッコいいかでもめていただけだった。
その後一切の口喧嘩は禁止となり、誰かに口論が見つかると自動的に放課後居残りの罰を受けさせられた。いまだに意味がわからない。

●トイレに行くには許可が必要で、1学期間(9週間)に3回以上あると成績を落とされる。

↑そういうときは教育委員会に連絡して、腎臓が悪くなったのはそのせいだと言うんだよ。

●地面に座ってはいけない。理由は「性交渉をするから」。

●車で通学するときは、キャンパスから1km以上離れたところに駐車しなければいけない。

●トランプを学校に持ってきてはいけない。理由はギャンブルをしているように見えるから。

●ポロシャツは半袖しか着てはいけない。長袖はいけない。冬にできたルールだったので1日でなくなった。

●昼休みに読書をしてはいけない。昼休みは友達と過ごすためのもので、話をすべき。誰かが読書していると本を取り上げる。孤独を愛する子どもにはかわいそうだった。

●ハリーポッターの本は校長により禁止となった。あまりにバカで誰も実行していなかった。


道理の通らない校則がちらほら見受けられます。

欧米の学校は校長の権力が強いこともあり、1個人の采配で決められることも多いようです。

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