2017年04月16日 14:57

「山の上でキラキラ光ってるこれって…なんだと思う?」驚かれていた画像

 

ナイトビジョンカメラ00
山の上に見えるキラキラしたもの、これはいったい何だと思いますか?

飛行機? それとも未確認物体?

実は……。

HD Night Vision camera

ナイトビジョンカメラ01
答えはです。

え? 星?

「星って昼間に見えるものなの?」と思うかもしれませんが、実はこれは夜に撮影されたものなのです。

なぜ明るく見えるのかというと、高感度のナイトビジョン・カメラを使っているため。

ナイトビジョンカメラ02
昼間のように見えますが、人間の肉眼で見たら真っ暗闇。

ナイトビジョンカメラ05
草木もくっきり。

ナイトビジョンカメラ03
山肌もくっきり。

ナイトビジョンカメラ04
そして夜空は雲までしっかり見えます。

映像はこちら。

(5) COLOR NIGHT VISION - YouTube

今どきのナイトビジョン・カメラの性能に、多くの人が驚いていました。

海外掲示板のコメントご紹介します。

●ずっとこういう、隣の家の寝室の窓の中にある……星を覗けるカメラを探していたんだよ。

↑オレに電気を付けろって言ってくれればいいのに。

↑誰もお前のは見たくない。

↑オレは見たい。

●これはナイト・ビジョンじゃないだろ……ナイトビジョンだった、なんてこった。

↑自分も最初はナイトビジョンにしてはきれいすぎると思ったけど、遠くに閃光が見えた。

↑その影は山の上にある?

↑それは山じゃないんだ、波なんだ。

↑影は光が生み出すが、光のソースは太陽だけとは限らない。

●本当に良いナイト・ビジョン・ゴーグルは最低でも3000ドル(約32万円)はする。
ある時期にアフガニスタンでタワーの上から監視するために派兵されたことがある。
そのときに見上げると、とにかく星だらけ。裸眼で見るよりずっと多かった。長く時間、ただ眺めていた。
夜の空を見るのに、性能のいいナイトビジョンはお勧めだよ。

↑3000ドル? それなりの性能を求めたら6000ドル以上は欲しい。

●初めて暗い夜空を見上げたとき、人が星はキラキラ光るというのは冗談ではないと思った。夜の空を見ることができないという無能力さが、どれくらい想像力に影響しているのだろうかと考えた。

●砂漠を飛ぶパイロットと話していて聞いたが、消灯をしているにもかかわらず、バグダッドを見つけるのはとても簡単なんだそうだ。月光が反射しないのはそこだけで、まるで大きなブラックホールのように見えるらしい。

●それはクレイジーだ。自分は夜の画像と比べようと思ったら、すでにそれが夜の画像だった。きっと軍が持っているテクノロジーだね。

↑これを自分たちが見る頃は、軍はもう10年持っているということだ。

↑Sony α7Sでこれできるよ。ほぼ3年前に発売されている。チェックする価値はあるよ。

Now I See: Sony A7S Low Light - YouTube

●猫の目にはこんな風に見えてるってこと?

●ナイトビジョンカメラは緑に見えるんだと思ってた。


今どきはSonyのα7シリーズなどを始め、手軽に高感度撮影が可能になっているので、暗闇だからと油断はできませんね。

ちなみに猫は夜目が効きますが、視力そのものはあまりよくないので、きれいな星空や夜景を見るのには向いていないと思われます。

参照:猫の目にはこう見えていた…人間の視点とのわかりやすい比較いろいろ

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