2017年05月28日 20:49

バーベルの替わりに人間で重量挙げをすると…友達を失いかねない理由

 

筋肉の記憶00
普段から重量挙げをしているこちらの女性。

バーベルの替わりに人間を持ち上げられるかどうか、友人を使って挑戦することにしました。

はたして結果は……。

Muscle memory is a bitch


Oops... Muscle memory is a bitch - YouTube

筋肉の記憶08
女性「よいしょっ」
友人(どきどき…)

筋肉の記憶01
おお、持ちあがった!

筋肉の記憶02
女性「やったわ!」
友人(ちょっ!?)

筋肉の記憶03
女性「バンザーイ」
友人(うう……痛い)

筋肉の記憶04
この段階でもまだ気づかず、笑顔の女性。

筋肉の記憶05
ここでようやく下を見て……。

筋肉の記憶06
女性「おーまいがっ」

筋肉の記憶07
女性「ごめーん、ゆるしてー」

一連の動きが体に染みついているため、友人女性をバーベル挙げのときと同様にポイッと手放してしまったのでした。

海外掲示板には、これぞ「筋肉の記憶」だと意見が寄せられていました。

●「おお、なんてこと。あなたは人間だったわ!」

↑「ジムの『彼女の持ち上げ方』というレッスンに、ボランティア参加するのはやめておくよ、マーサ」

●このポイントは、スーパーマンは人間だってことにバットマンが気づいたってことだ。

●自分はゲームと現実を混乱するときがあるよ。きっと彼女が体験したのもそれだ。普段から練習していることは急に変えられないんだ。

●通っているジムには、ウェイトトレーニングに自分の彼女を使う男がいる。床に彼女を落とすところは見たことはないが、たまに彼女を使っていることを忘れてダンベルのラックに彼女を置く。
もうダンベルを取ろうとして、このバカの彼女を間違って持ち上げてしまうときほど悲惨なことはない。夏のためにオレにはダンベルが必要だっていうのに。

↑オレもそんなことがあったらイヤだ。

●起こったことにショックを受けている感じが非常にリアルだ。

●自分もペンで書いた失敗をやり直そうとして「Ctrl+Z」を押すときがある。

●リアクションが面白い。

●それは筋肉の記憶というより、腰の痛め方という感じだ。


純粋に普段の習慣が出てしまったようですが、気づくまでに時間がかかっているのが面白いですね。

落とされた女性は笑顔なので、どうにか友情は壊れずに済んだようです。

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