2017年07月05日 19:46

「キングコブラの骨格がこうなってると知ってた?」海外の反応いろいろ

 

キングコブラの骨格が00
首回りが幅広で、猛毒を持つヘビとして知られるコブラですが、いったいどんな骨格をしているか、ご存知でしょうか。

最大種であり、ゾウをもかみ殺すと言われるキングコブラの骨格標本が、海外サイトで「こんなだったの!?」と注目を集めていました。

写真をご覧ください。

King Cobra skeleton is

キングコブラの骨格が01
おお、首回りの広い所まで、びっしりと骨!

柔らかそうに見えるヘビですが、骨組みはこんなにしっかりしていたのですね……。

獲物がヘビに絞め殺されるのも納得ではあります。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●フード(首の幅のある部分)に骨があると思ってなかった。そこは筋肉だと思っていたからね。

↑同じく。だが筋肉が引っ張るためには固定されなきゃダメだしね。

↑イカはどうなるんだ。

●まるで想像しうる最も恐ろしいムカデのようだ。これからヘビを見るたびに、あばら骨はムカデの足のようだと想像してしまうな。

↑もしかしたらムカデは肉や皮のないヘビなのかも。

↑そこから出る音が想像できるかい?
「ティキティキティキティキティキティキ」

↑今は聞こえない。

↑お前のすぐ後ろだ!

●友人を訪ねてオクラホマシティに行ったが、変わった動物の骨格ばかりの博物館がある。キングコブラの骨格が02

アザラシには爪があると知っているかい?
キングコブラの骨格が04

キリンの頭骨はもっこりとしている。
キングコブラの骨格が03

その他、ほとんどの鳥や爬虫類が奇妙な骨をしているんだ。オクラホマに寄る人は行ってみるとよい。

↑それはすごそうだ。情報をありがとう。

●バカだと思われたくないんだけど、ヘビに骨があるとは知らなかった。

↑バカではない。
ヘビに頭骨と背骨があることは一般知識だとは思うけどね。あるいは「ヘビは脊椎動物であり、無脊椎動物ではない」と学校の授業で習わなかったかだ。


骨格を見慣れていない動物は、たいてい驚きがあるようです。

日本にも上野の国立科学博物館を始め、各地に動物の骨格を見られる施設があるので、1度は訪れておきたいものですね。

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