2017年07月13日 23:00

外国人「日本のホテルに泊まったら…バスルームの鏡に驚いた!」

 

日本のホテルの洗面所は曇らない部分00
日本のホテルに宿泊した外国人が、バスルームの鏡を見て驚き、海外掲示板に投稿していました。

いったい何を見たのかというと……。

The mirror in my hotel in Japan has a heated part that won't steam up after a shower

日本のホテルの洗面所は曇らない部分01
それは、一定エリアだけ曇らない鏡。

もちろん海外にもある技術ですが、高級ホテルが中心とのこと。

そのためリーズナブルな価格帯のホテルを利用している人だと、来日して初めて目撃することになるようです。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●ナイスな手だ。

●投稿者は裸なんでしょ?

↑ぜひ左を映して高画質に。

↑むしろ切り取って、反射した水滴にズームイン。

●明らかに裸で手を出して写真を撮ってるね。

↑でも心配しなくてよい。日本の法律なら大事なところはぼかしを入れてくれるはず。

●自分もこういう鏡を持ってるよ。投稿しなかったのはタオル1枚でニヤついてる自分を写したくなかったからだ。そんなの掲示板のみんなは求めてないだろうし。
(追記)あまりに見たいという人が多いので…。
日本のホテルの洗面所は曇らない部分02
そして日本のミラーとの初めての出会ったときの写真もあるがおもしろい。
日本のホテルの洗面所は曇らない部分03
(178cmで大きいわけではないが、それでも日本では大きすぎたようだ)

●この独特のテクノロジーは日本特有のものではないと思うのだが、考えたのは、なぜいつも日本には特有のテクノロジーがあり、同じものがここアメリカにないのかということだ。
きっととても退屈な理由(商標や輸出入の法律など)があるのだろうが、気になる疑問だ。もしかすると日本は2027年で、われわれは退屈な2017年にいるのかもしれない。

↑見方を変えると、多くのことで日本は恐ろしく遅れていることもある。ほとんどの銀行手続きはまだ紙で行われているし、多くの会社がまだFAXを使っている。FAX!!!!
カスタマーサービス、便利、清潔、ぴかぴかの表面などよく見えるところはすばらしいが、ちょっとした手続きになるとシンプルだという希望は捨てなくちゃいけない。

●アメリカでかなり贅沢なホテル(1泊700-800ドル)に泊まったときは、その曇らない鏡があったよ。なので存在はする。

●ほんと不思議な国だよ、こういう独特のテクノロジーを持ってるのに、いろいろ時代遅れなんだ。レストランに行くとメニューにタブレットを渡されるんだ。もうそこで「わお」となるのに、支払いになるとカードは受け付けないとかね。カードリーダーすらないんだぜ。

↑日本が現金社会で本当に驚いたよ。日本に旅行したら5、6回しかカードを使えなかった。セブンイレブンを見るたびに現金を引き出さなきゃならなかった。
その数年前にアイスランドに行ったときは、市場の屋台で、文字通り魚の干物しか売ってないところでさえ、カードリーダーがあったのに。

●その鏡はお風呂から上がったあとも、やっぱり醜いと実感させるためのものだ。

↑ヘアドライヤーを使うのは自分だけ? 15〜20秒当てればクリアーになるよ。

●日本人は特に衛生面に関しては、とことん進化した人々だよ。もう何十年も前からトイレでビデを使っているし、熱いお湯につかってリラックスする重要さを理解している。曇らないガラスなんかほんの氷山の一角。足りないのは夫婦の夜の営みだけ。

↑賢い人々だからね。そのうち夫婦のためのものを発明するよ。ちょっと待つんだ。


指摘にあるとおり、たしかに日本は衛生面や水回りに関しては先進的ですが、書類や支払いに関してはなかなか合理化されていません。

国民性なのか、他に理由があるのか……。なぜなのでしょうね。

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