2017年07月19日 19:48

「旅行者に質問、もう二度と行きたくないと感じた場所はどこ?」回答いろいろ

 

2度と行きたくならない旅行先
観光スポットは世界中にあり、おすすめな旅行先の紹介をよく目にしますが、逆におすすめしない場所も気になるところです。

旅行経験者に対し、
「もう二度と行きたくないと感じた場所はどこだった?」という質問が、海外掲示板に投げかけられていました。

回答を抜粋してご紹介します。

Travelers of Reddit, where do you NEVER want to go again?

●バスツアーだよ。人生最悪のイライラする旅行だった。
見たいものがあってもバスに戻らなくちゃいけないのでダメ。まだ見てなくてもバスで待たなくちゃダメ。

↑最悪なのは、ご当地と契約したガイドによって「博物館」という名前のショップに連れていかれ、そこで1時間ほど何かを買うように促されて足止めされること。

●ドバイ。
手短かに話すと、予定外に8日間ほど滞在する羽目になった。あれほど空虚で文化不足を感じたことはない。あるのはショッピングと多大な不平等と、貧困層への抑圧だ。それに悪魔的に暑くてジメジメしていた。

●間違いなくUAE(アラブ首長国連邦)とドバイだね。1年前にビジネスクラスで飛んだら、セキュリティで引っかかり衣類を全てはぎとられ、全く馬鹿げたほど品位のかけらもない身体検査(股を開くことや、お尻を開くことなど)を受けた。
その間に荷物はすべて調べられ、タトゥーは写真を撮られ、1時間以上の尋問を受けた。スマホ、パソコン、その他の荷物も見られた。
飛行機は乗り遅れ、調べられた理由も知らされなかった。幸運にも二度と行ってないし行かない。

●アトランタ(アメリカ南東部)のグレイハウンド・バスのターミナル。
それまで、そんな小さなエリア内で多くの怖いことが起こるのを見たことがなかった。治安が悪すぎて悪夢。

●サウジアラビア。
幼いときに両親がそこで働いていたので、未成年のときについていった。自由な生活スタイルをアラブ人たちから守るために、高い塀に囲まれたコミュニティに住んでいた。
女性が出歩くときは親戚の男性と一緒にいるかを確認するための検問所がそこら中にあり、全ての施設がお祈りのために1日に何回も閉まる。常にスピーカーから甲高い怒鳴り声が聞こえてきてうんざりした。住んでいた場所が、公開処刑場や罰則を与えるアリーナのようなところで、それが彼らの生活にとってハイライトのようだった。
砂以外に何もなく、極端に失礼な男性たちと、幽霊のような服を着た女性たち。そして極端に暑い。
近所の奥さんが車をちょっと運転したという理由で、ぶたれて拷問されていた。サウジアラビアは地獄だよ。

●バリのクタビーチ。期待して行ったらゴミだらけだった。

●インディアナ州のゲーリーに価値はないよ。以前、車で通過したことがあるが、即座に失望した。

●西インド諸島のバハマ(イギリス領)。ビーチがとても汚く、まるで造船所にいるかのように感じた。それから野生の犬がそこら中にいて問題になっている。骨と皮だらけの犬たちを見るのが辛かった。
きっと多くの犬が餓死していると思う。二度と戻りたくない。

●ジンバブエ。ビクトリアの滝を見に行った。歩いて行ける距離のビクトリア・フォールズ・ホテルに泊まった。どこに行っても人が立っていて、彫刻を売ってくる。買う人は誰もいない。まるでトワイライトゾーンのようだった。
誰に近寄っても、最初に聞かれることが「靴を売って欲しい」だった。

↑アフリカで最もGDPの高い国から、現在の状態になったのは信じられない。ひどい指導者と管理の結果だよ。

●今、ニューアーク空港(ニュージャージー州)で、もう7時間も立ち往生しているよ。もう二度と来ないと学んだことは満足だ。

●ニュージャージー州のカムデン。
友人を訪ねて行ったんだが、彼もそこから「逃げる」日が待てないらしい。とても醜悪で汚い。

●アリゾナの暑い地域。いずれ人口がゼロになるね。(気温50度を記録)

●モスクワの空港。あそこは本当にひどかった。トイレはどこも煙の臭いがした。スタッフはフレンドリーではなく、ゲートは頻繁に変わった。たまたまその日だけのことかもしれないが、とにかく整備されていない。

●中国。かなり公害がひどい。


たまたま不運が重なった人もいると思われるので一概には言えませんが、こうした地域に行くときには注意しておいた方が無難ですね。

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