2017年08月12日 17:32

「今の時代、『魔のトライアングル』とはここだと思う…」多数が同意していた場所

 

リアルなバミューダトライアングル00
バミューダ・トライアングル(魔の三角地帯)とは、フロリダ州の先端からバミューダ諸島、プエルトリコを結んだ三角形の海域のことを言います。

船や飛行機がこの海域で消えてしまうとの伝説があり、恐れられてきました。(今は事実を誇張や歪曲したものであることが判明しています)

「今の時代は、ここがバミューダ・トライアングル」だと、ある場所が海外掲示板に紹介されていました。

どこかと言うと……。

This is the real Bermuda Triangle

リアルなバミューダトライアングル01 ん、ここはどこ?

見覚えがあるような、ないような……。

答えは、車のシートベルトのバックルのすぐ上の、ドアと座席の間のスペース。

なるほど、この隙間、たしかにスマホにお菓子に小銭にと、いろんなものを失う人は大勢いることでしょう。

そして1度吸い込まれたら、取り戻すのは大変苦労します。魔の三角地帯と呼ぶにふさわしいですね。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●ポケットに入るものには十分な大きさがあって、手を突っ込むには小さいんだ。くそ。

↑ノーハンド・ランドと呼ぼう。(ノーマンズ・ランドをもじって)

↑自分の手なら入るけど大きな試練になる。腐っていたり、べとついたり、あやしい何かに触れて辛い。

●警察を見ると、みんな窓から麻薬を捨てるが、ブラックホールが真横にあるというのにな。

↑これで麻薬を探すときには、どこを探していいかわかった。

●何かをそこに落とすと、運転中にどうにか取り返そうとしてしまう。だが取れるチャンスはゼロなので、ストレスが溜まるばかりだ。

●そこに落としたものをすべて回収できたなら、きっと1か月ほどの食事代が浮くほどリッチになるに違いない。

↑そうだよ、古いマクドナルドのフライドポテトとかだよ。きっとおいしいよ!

●この手の、すき間を埋めて物を落とさないスペーサーを試そう。
リアルなバミューダトライアングル02

↑何年も前から使ってるよ。おかげで3回のカーミューダ・トライアングルからサバイバルできた。

●子どものときに生きた金魚をそこでなくしたことがある。車はうちのだったが金魚は見つからなかった。子ども心にショックだった。

●フライドポテトさ。毎回だ。

●今日、ちょうどそのトライアングルからサングラスが見つかった。だが自分はサングラスを持っていない。


このトライアングルで物を見失っている人は多いようです。

現代の真バミューダ・トライアングルには気をつけましょう。

関連記事

 
Twitter facebook はてブ コメント ご意見
 
コメント欄を表示する(2)
最新記事
記事検索

スポンサードリンク
以前の記事


らばQは、世界中から役立つ・面白いニュースを、毎日厳選して配信しているバラエティニュースサイトです。