2017年09月05日 11:02

ボーリング場で靴を借りようとしたら…店員「この日が来るのを待っていた!」と笑顔になった理由

 

兄の靴のサイズ00
海外のとある兄弟が、ボーリング場で「兄の靴のサイズはありますか?」と尋ねたそうです。

すると店員は満面の笑みを浮かべ、「この日が来るのを待っていました!」と興奮気味にシューズを貸してくれたそうです。

それには……ある理由がありました。

I knew this day would come, we've been waiting for you.

兄の靴のサイズ01
なんとサイズ18!

これはセンチでいうと34cm以上の靴なのです。

もちろん新品同様で、それまで誰も借りたことがなく、これからもレンタルする人が現れそうにありません。

店側としても、こんな大きなサイズを用意したものの、誰も借りることがなく終わると思っていたのでしょう。店員が嬉しそうに貸し出す姿が想像できて微笑ましいですね。

ちなみに巨大な足で知られたプロレスラー、ジャイアント馬場選手の足のサイズは32cmだったそうです。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●君の兄さんはビッグフットなのか?
兄の靴のサイズ02

(投稿者)そうだね。自分も人のことは言えないが、自分はサイズ16(31cm)。

↑プライベートな場所のサイズは、どっちが大きいの?

(投稿者)はは! きっと兄貴。

↑きっと? 横に並べた比較が欲しい。

●うちの職場にもこのサイズの靴がある。すごく巨大で自分の靴がすっぽり入るよ。

↑想像するだけで大笑いした。

●比較にバナナが欲しい。

●少なくとも未使用の靴だ。

↑もうお土産にもらってもいいんじゃないかな。二度と誰も履かないだろうから。

↑それがサイズ18のいいところだろうな。自分はサイズ17を履く。レンタルしなくちゃいけないときは、いつもほとんど未使用。

●足が大きいと親指がでかいって言うよね。

●うちの職場にも70年前からこのサイズの靴があるよ。

●兄が亡くなったとき、彼のサイズ15の靴を銅像にしたんだ。それでさえ、すごく巨大だった。サイズ18なんて想像もつかないよ。

●自分もこれと同じサイズ18を履くけど、いつも店員の顔つきが面白いよ。時間のあるときは靴屋でサイズ18があるかを尋ねて、店員の表情を楽しんでいる。


想像もつかないサイズですが、欧米には結構似たようなサイズの人がいることや、それを揃えている店があることにも驚きですね。

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