2017年09月08日 18:21

「バカげた方法なのに、なぜか問題解決した経験はある?」回答いろいろ

 

おバカな解決法00
問題が起きたら正しい対処が大切ですが、ときどきバカげた方法にしか見えないのに解決することもあります。

「バカげた方法なのに、実際にうまくいった経験はありますか?」
海外掲示板に、こんな質問がありました。

回答をご紹介します。

What is the dumbest solution to a problem that actually worked?

●教師をしている友人の話。
生徒たちがところ構わず始める「ダブ・ダンス」“Dab”(欧米の子どもたちの間で流行)に手を焼いていた。
おバカな解決法01
そこで、友人もダブ・ダンスを踊ってみた。いい大人が不格好にリズム感なく一緒にやろうとする様子を見て、子どもたちは踊るのをやめた。

●家具屋で24時間保証のソファセットを購入した。
家に届くと脚が1つひび割れていることに気づいた。カスタマーサービスに電話しても、15分ほどたらい回しにされただけだった。
そこで脚を持って、直接店まで出向いて交換を頼んだ。
ところが「脚だけ余分に渡すことはできないので、電話で請求書番号を伝えてほしい」と言われた。
ふと、自分は配達員と似たような服を着ていることに気づいた。積み荷をしているところまで歩いていき、そこにいた男性に「この脚と同じものを探しているんだ」と伝えた。彼は何も聞かず、全く同じソファの脚を渡してくれた。

↑それはバカな解決法ではないな。

●ナポレオンの軍がとある地域で「戦争は終わった」ふりをして支配したこと。

●ダニがスマホのヘッドフォン・ジャックの奥に入り込んでしまった。2つほど検索した。
・「ダニを食べるものは?」
・「ホロホロチョウの交尾の音声」
15秒ほどのメスのホロホロチョウの音声を流すと、ダニがスマホから出てきた。

●「ひょう」の嵐で車が傷らだけになった。あちこちがヘコんでしまった。
保険会社は全損扱いで廃車にしようとしたが、自分はその車をあきらめたくなかった。砂漠に住んでいるのだが、友人は「熱で多くのへこみが直ると思う」と言った。実際に全くその通りになった。1年間に何百とあったへこみがほとんど目立たなくなった。問題を放置していたら解決した。

●Wifiに接続できなくなった。Wifiアダプタが正常に動かず、何にも接続できなかった。Windowsのコントロールパネルでアダプターを右クリックし、診断をクリックしたら自動的に直してくれた。Windowsの診断がうまくいったのは後にも先にもそのときだけだ。

(投稿者)それは二度と起こらないと思う。

●手紙を送るのに封筒の粘着部分がなく、テープも家になかった。すると父親にご飯粒を使えと言われたので試したら、うまくいった。

↑それは数十年前までインドでは普通に行われていた。

●心理学の教授が話してくれた患者の話。
強迫性障害を患っている40代後半の女性がいた。彼女は毎日職場に行くたびに「ヘアアイロンをつけっぱなしにしたかもしれない」と不安になり、ほっとけば家が火事になると帰宅しては、電源が入ってないか確認した。それから職場に向かった。
時が経つにつれ、彼女はそれを1日に何回もするようになった。日中に帰ることもあり、職を失いかけていた。どんな治療も薬も効かず、この女性を落ち着かせることは無理だった。
そこで教授は「ヘアアイロンを一緒に車に乗せて持ってくる」ことを提案した。すると彼女はいつでも自分の隣で確認できるようになり、克服できたそうだ。

●昔はテレビを始め、調子の悪い電化製品を叩くと動くようになった。そして今でもたまに叩くと動く。

●スウェーデン鉄道の男性職員たちは、ショートパンツを履いてはいけないという規則があったために、暑い日にスカートを履いていた。するとそのことがニュースになり、会社はショートパンツを許可することになった。

●Apple III(1980年発売のアップル社のパソコン)の公式に推奨されていたトラブル対処方法。「パソコンを5cmほど持ち上げ、そして落とす」


中には賢いと思える方法もありますが、なんでも試してみる価値はあるということですね。

関連記事

 
Twitter facebook はてブ コメント ご意見
 
コメント欄を表示する(1)
最新記事
記事検索

スポンサードリンク
以前の記事


らばQは、世界中から役立つ・面白いニュースを、毎日厳選して配信しているバラエティニュースサイトです。