2017年09月21日 13:02

外国人「日本の電車でこれを目撃して衝撃を受けた…」海外ではありえない状況

 

「日本の電車でこれを目撃して衝撃を受けた…」00
来日した外国人が驚くポイントはいくつかありますが、とある外国人は日本の電車に乗っているときに大きな衝撃を受けたそうです。

何を目撃したのかご覧ください。

Only in Japan would someone leave these out while they sleep.

「日本の電車でこれを目撃して衝撃を受けた…」01
ぐっすり眠った男性の乗客。

彼の前には……財布とスマホ!

無造作に置いてあります。

これを見て「他の国では盗まれるし、そもそも誰もこんな無謀なことはしない」と驚いたそうです。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●留学生のいるオフィスでボランティアをしたことがある。
新学期前の新入生のオリエンテーションでは、いつも学長が日本人だけのグループを作ってこう言ってた。
「トイレに行くときや、スナックを取りにいくときに、ノートPCをテーブルの上に置きっぱなしにしてはいけない。戻ってきたらなくなっている。かばんや財布をいつでもテーブルに置いてはいけない。すぐになくなる。ここは日本ではありません」(笑)

↑日本に12年住んでいた。彼らの正直さは驚異的だよ。よく人に話したのは、日本人が物を取る誘惑に打ち勝てるとかの話ではなく、そんなことは考えもしないんだ。文化がとても受け身的なんだ。
日本に行った最初の週の出来事だけど、日本の友人に会って銀座に買い物に行ったんだ。都市のど真ん中にあるショッピング街である。好天に恵まれたのでスターバックスに行った。外にテーブルがあった。
友人はケータイやお金や鍵の入ったかばんをそのテーブルの上に置いて、カフェの中に入って行ったんだ。自分はそのかばんを見張るために外で待っていた。
すると数分して彼女は外に戻ってきて、なぜ入ってこないのかを尋ねてきた。そこで「かばんを見張っている」と説明したら、彼女は僕がクレイジーであるかのような顔で見つめ、「とにかく中に入ってきて、いったい誰が盗むっていうのよ?」と言った。
ちなみにテーブルはとても人通りの多い、毎分数十人が通りすぎるようなところだった。彼女は何も考えてなさそうだった。

↑東京へ1年半前にバケーションで行った。最初のバス乗車で現金が入った電子マネーカードを落とし、そこには100ドル以上入っていた。気づくのが遅くツイてないと思った。友人がバス会社に電話すると、驚くことに誰かが全く使いもせずにそのまま届けていた。バス会社から友人の家に送られ、自分の手元には翌日に届いた。
日本人コミュニティの正直さに唖然としたよ。また日本を訪問して物を紛失してもいいと思った。

↑アメリカで法学を専攻してるけど、去年の所有権の講義で、教授はよく日本をアメリカの対比として例に使っている。
アメリカでは空港で物を紛失したら、それはもう失われたものと推定される。日本では遺失物取扱室に几帳面に何年も保存されている。
傘のようなものでもだ。その文化の違いから、アメリカと日本の所有権の法律は大きく異なるとのことだった。

●今、日本に住んでるよ。ドアは鍵なし、車のキーは座席の足元に置いたまま、いちどバイクのキーを差したままひと晩放置した。どれも大したことじゃない。ほとんどの人はすばらしいよ。

●彼らがお互いに守り合うエチケットが、こんな勇敢に寝られる自信を与えるのだと思う。自分の国ではこんなことは絶対に無理だ。大きな敬意を払うよ。

●これとは別の日本の話。
勤務時間にしか配達してもらえないものをオンラインで注文した。代金引き換え払いだったので、封筒に200ドルくらい入れて、郵便受けに家の鍵をぶら下げておいた。
家に帰ってくると、荷物は玄関に入っていて、レシートとおつりが置かれ、家の鍵は封筒の中、それらが郵便受けに入れてあった。ちなみに配達の人は家の鍵までかけてくれていた。気に入った!

●日本に住んでいたとき、スーパーの駐車場で財布を落とした。
田舎だったのでスーパーは家から1時間も離れていた。落としたのは日曜日の午後で、約500ドル(約5万6000円)の現金とクレジットカードなどが入っていた。
財布をなくしていることに気付く前に、翌朝警察から財布が届けられていると電話が掛かってきた。取りに行ってみると、1セントたりともなくなっていなかった。

●おそらく自分の育った環境から、あまりに信用できなくなっているのかもしれないが、いくら治安が良くても、これは無責任だと思う。それにいつ落ちるかわからないだろう。

↑日本から帰ってきたばかり。これは100%の真実である。自分はスマホをナイトクラブのダンスフロアで落とした。酔っぱらった客でいっぱいのところだ。ところが警察に行くと出てきた。日本はおかしい。

↑本来はそうあるべきだ。欲のある人間が自分のものではないものを最初に取るのがおかしい。でもそれが他の場所での普通のイメージなんだ。

●8年くらい日本に住んだ。公園にとても良いカメラを忘れた(自分がバカだった)。翌日に公園に戻ると、誰かがそのカメラを持って、公園を巡って全ての花の写真を撮り、自分が置き忘れたところに戻したようだ。

●日本の友人を訪ねたとき、その友人が代々木公園で芝生に座って、ケータイを置き忘れた。しばらくしてから失くしたことに気づいて戻ってみると、ビニール袋に入って漢字で「携帯」と書かれて置かれていた。袋はおそらく雨から救うために足したのだと思う。

全てのことがすばらしいとは言わないが、欧米に戻ってそのことを思い出すたびに野蛮な未開の土地のように感じてしまう。

↑それはパラダイスみたいじゃないか。アメリカに住むものとしては真実とは信じがたい。

↑日本に住んでいるアメリカ人だけど、夏の湿度はひどい。だけど犯罪の低さは現実じゃないみたいだよ。もし何かなくなったら誰かが交番に届けているからだと思う。むしろ観光客が多いところのほうが危険かもしれない。


実際にはスリや盗難も起こるので過信は禁物ですが、戻って来ることがあるという時点で驚きの対象のようです。

海外に行くときは、日本の感覚は通用しないので注意が必要ですね。

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