2017年09月24日 17:21

「人生で最悪のプレゼントはどんなものだった?」同情してしまう体験談いろいろ

 

最悪のプレゼント
プレゼントはうれしいものですが、必ずしも欲しいものがもらえるとは限りません。最高のギフトがあるなら、最悪のギフトもあるものです。

海外掲示板に、「今までもらった中で最悪だった贈り物は?」という質問が投げかけられていました。

体験談をご紹介します。

Whats the worst gift you've ever recieved?

●11〜12歳の頃、父親の4人目の妻は、私と妹に頻繁にプレゼントをくれた。でも私らがいない間に、ほとんどを返品していた。
例えばDVDプレイヤーだとか、スロットマシーンのようなクールなものをくれる。でも1週間後にはなくなる……。私たちにはOKしか選択肢はない。
彼女がくれた永遠のプレゼントは彼女の古着だけだった。
それだけなら構わないが彼女はサイズ20で、私は8か9だった。きれいにそれをラッピングしてくれたけど、「大きすぎる」と伝えると黙っていた。
今、父には5人目の妻がいる。

●義理の母は、私がチャリティショップに寄付した毛布を知らずに買ってプレゼントしてくれた。うちの毛布だと知らなかったからだが、今では寄付するときは、戻ってくるのを恐れて1時間以上先のチャリティショップまで行ってる。

●いとこがクリスマスに彼女の写真を送ってきた。

●ネット掲示板で参加したシークレットサンタのギフト。
自分は本を希望していた。でも相手はカードを先に送ってきて、「本は後から届きます。あなたの本のコレクションに加わるものになるでしょう」と書いてあった。後で届いたのは本のしおりだった。一応まだ使っているけどね。

●母親が最悪のプレゼントをくれる。たいてい彼女がゴミ屋敷に貯めこんだものを送ってくる。

●あまりよく知らないアメリカ南部の叔父がいる。本人が好きなもので、僕が好きじゃないものを送ってくる。
子どもの頃、クリスマスに銃の詳細が載った本と、小切手$8.56(約1000円)を送ってきた。
次のクリスマスには、馬のカレンダーと小切手$17.02(1900円)を送ってきた。
そのうち気づいたのだが、僕へのプレゼントの予算は30ドルと考えていて、きっかり残りの金額を小切手にして送ってきた。わけがわからない。

●15歳のとき身長は159cmくらいなのに84kgくらいあって、男なのに胸が大きかった。叔父からクリスマスギフトにブラジャーを贈られた。

●母親から1ドルのキャンプ用洗剤をもらったことがある。明らかにコンビニで買ったものだった。今は他の理由で母親と口を利いていないが、そのプレゼントで彼女のひどさがよく表れていると思った。

↑自分の母親を思い出させるよ。

●元カレから「マジック・ザ・ギャザリング」のカードをもらった。興味が一切なく、かつ彼は私に遊び方を教えようともしなかった。別れたときに彼はそれを持っていった。

●クリスマスに父親からノートと鉛筆をもらい、サンタが私に勉強してもらいたがっていると言った。私は5歳だった。

●彼女が私に映画「マンマ・ミーア!」を見たいかを尋ねてきたので、見たくないと言った。数か月後の誕生日にその映画のチケットが贈られた。

●ガレージに10年に以上置いてあったような傘。叔父から。

●仕事先で匿名のプレゼント交換をした。くじ引きでテーブルの上に包まれたプレゼントを受け取った。ベルベットのまくらで、その中には成人向けのおもちゃが入っていた。そのとき僕は16歳だった。

●子どものときに叔父と叔母がくれるTシャツは、いつもサイズが1つか2つ小さかった。

●自分の誕生日はクリスマスの少し前で、うちの家族は誕生日にクリスマスツリーをくれた。


経済力の問題や選択ミスはしかたないにしても、思いやりが感じられないプレゼントは子ども心にはつらいものがありますね。

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