2017年10月03日 14:00

「近所の床屋が自閉症の子どもの髪を切るとき」称賛されていた1枚の写真

 

うちの床屋が自閉症の子の髪を切るとき00
子どもが人見知りだったり、じっと座っているのが苦手だったりすると、理容院や美容院を利用するのも一苦労です。

自閉症の子どもの場合は、さらに怖がったり、拒否したりするケースもあるとのこと。

「うちの床屋はこんな風に自閉症の子の髪の毛を切っている」と題された写真が、海外掲示板で人気を呼んでいました。

ユニークな散髪スタイルをご覧ください。

My barber cutting hairs of an autistic boy.

うちの床屋が自閉症の子の髪を切るとき01
なんと子どもと一緒にフロアに寝転んでカットしています。

きっとそれ以外の方法では散髪を受け入れてくれないのだと思いますが、ここまでしてくれる床屋さんもなかなかいないと称賛を浴びていました。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●ワイルドな男に見えるが、ハートはゴールドなんだ。

↑心を打たれた。彼はゴールドのハートを持っているね。

↑いいやつなんだ。

↑私のタイプじゃないし、ついでに彼との子どもを欲しいとも思わない。だけど体が求めてる。

●とてもクールでスイートなものを見た。

↑人より余分に苦労して貢献する人を見つけるのは難しい。

●幸運にも13歳の自閉症の息子は、散髪時には頭を肩にうずめて「亀モード」になる。

●うちは自閉症の娘の髪を私が切っている。美容院に行ったことがあるけど、娘はダメなタイプだった。

●クールな床屋なのは間違いない。さらなる証拠として、後ろのキャンディのセレクションを見てくれ。

↑オーバーオールだけでもいい感じ。

●散髪は本当に大変。過去に戻ってこんな床屋を見つけられたらと思うよ。うちの息子はもう6歳で、私が切っている。息子には刺激が強いようで、3回に分けて切らなくちゃいけない。床屋なんて言葉を発したらパニックを起こす。

●誰か自閉症の子どもの散髪が、どうしてこんなに違うのかを説明して。

↑自閉症の子は、過敏な感覚に悩むケースが多い。耳元で髪を切っている音や感覚に圧倒されるんだ。それで発作や癇癪を起こしたりする。床に物をちょっと置くような音でもだ。

●うちの夫は軽度の自閉症で、同じく感覚の問題がある。なので床屋には私が付き添って、どんな髪型にするかを説明しなくてはいけなかった。
理由は、彼がいろいろ触れられることでショックを受けないように集中しなければならないから。幸運にも20代で頭が薄くなったので、家で私が散髪するようになってから楽になった。

●自閉症の大人だけど、散髪はいつも嫌だった。あまりにいろいろなレベルで圧倒されるからだが、音や感覚だけではなく、鋭利なものを持つ全く知らない大人を信頼しなくてはいけない。


苦労している親御さんも少なくないようで、理解ある床屋だと称賛の声が続出していました。

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