2017年10月10日 12:31

世界の成功者11人が語る「人生のアドバイス」

 

世界の成功者からのアドバイス00
助言を聞くのであれば、せっかくなら成功者から聞きたいものです。

世界の成功者11人による、偉大なアドバイスをご紹介します。

Great Advice from Some of the World’s Most Successful Peoplem


マーク・キューバン:アメリカ合衆国の実業家
世界の成功者からのアドバイス01
「クレジットカードは最悪の投資である。借金をしないことで倹約できる利子は、株で得られる利益よりも良い。自分は株投資の天才だと思っていた。クレジットカードの請求は30日ごとに支払っておくべきだった」


ティモシー・フェリス:ベストセラー作家、実業家、講演家
世界の成功者からのアドバイス02
「20代のときの学習は、稼ぐことよりも能率を重視すべき。スキルを得るために師匠の下で働くとよい。特にこれは交渉やプログラミングなどの難しいスキルで当てはまる。
あなたは次のどちらを得たいと思うだろうか。20代のときに1年あたり2万ドル多い給与で30代に10〜20万ドルの年収。20〜25は低所得で30代で100万ドルか。
卒業後にすぐに稼ぎの良い仕事に就くよりも、若いうちはスキルの習得を優先するほうが良い。マッキンゼー(コンサルティング会社)やゴールドマン・サックス(金融グループ)は、確かに魅力的だ。前年より給与が少しずつ良くなってはいくが、20年以上の罠に閉じ込められやすい。農奴は自分の力で王になれるが、コンサルタントはずっとコンサルタントのままである。真に仕事を保証するものは、高度なスキルである」


アレクサ・ヴォン・トーベル:LearnVest.com(ファイナンシャルプランニングサービス)の創始者でありCEO
世界の成功者からのアドバイス03
「経済的なプランを立てないこともプランである。ただしとても悪いプランである。
一般人の経済教育が不足しているため、簡単にお金が飛んでいく。自分にとって幸運だったのは、そのレッスンを20代の頃に学べたこと。経済的なプランを自分のために作った。そうしてLearnVastを、人々のためにも同じように作った」


ブレイク・マイコスキー:Chief Shoe Giver、TOMS(シューズブランド)の創始者
世界の成功者からのアドバイス04
「自分が20代の頃に、最高のアドバイスは金銭を追うことではなく、自分の情熱を追うことだと知っていたらよかったと思うよ。
何度も何度も見てきたが、本当に成功しているのは真の情熱を追ってきた人々である。20代の頃にお金の心配をしないことは難しいが、好きなことをやることにも集中しなくてはいけない。自分が情熱を持ってTOMSで誰かの人生を向上させたいと思うことで、自然と会社が成長し、お金も稼げるように感じる」


ケイト・ホワイト:雑誌コスモポリタンの編集長、作家
世界の成功者からのアドバイス05
「定年に備えて貯蓄するように父親から説得されていたので、20代のときはとても倹約家だった。当時はクレイジーだと思ったけれど、今では感謝している。 ただし後から気付いたことは、質が良くすばらしいものを持つことの大切さ。衣類やアクセサリー、そして家具は、安物ばかりではなく質の良いものをいくつか持つということ。良いものは、ときどきバーゲンでも手に入れられる。
自宅のリビングに飾っているピエール一世の2つのプリントはアンティークのように見えるが、バーゲンで買ったのでたったの25ドル。しかし安いものは作りが悪いので、すぐに壊れてしまう。質の良いものは永遠に持ち、流行り廃りのないデザインは、良いものが買えるようになってから発見した。
16歳のときに買ったプラダのドレスがあるけど、今でも見栄えが良い。可能ならいいものを買うほうが、長い目で見ると倹約になる」


ケビン・クリアリー:Clif Bar&Company(食品会社)のCEO
世界の成功者からのアドバイス06
「自分が20代の頃、投資の持つパワーについてもっと理解していたらよかったと思う。当時はお金を費やすところはあまりなく、自由時間が多かった。投資について学ぶには、もっともふさわしい時期だったと思う。厳しく倹約することで、その金額が長い時間でどうなるかの機会を失っていた」


アダム・ナッシュ:Wealthfront(投資助言会社)のCEO
世界の成功者からのアドバイス07
「自分のまかなえる範囲内で生活することや貯蓄する重要さを、強く持つように育てられたのは幸運であった。それでも長期の経済的な成功が、プロフェッショナルなキャリアによるものだと知ったのはもっと後のことだった。自分は20代の人々は後半の人生のチャンスを探すべきだと信じている。
長期で考えると、20代で入る会社は、特別な代償や役割よりもずっと重要である」


マット・マロニー:Grubhub(出前注文サイト)のCEO
世界の成功者からのアドバイス08
「お金は成功や幸福を定義するものではない。実際は自分が楽しめるものが真に有効なら、その情熱に金銭がついてくる。情熱が興味をひき、それが集中とコミットメントを生む。その両方が成功の必須条件である。
もし、2つのあいまいな道の選択が与えられたなら、自分にとって情緒的、知的な満足を得られるほうを選べ。裕福さに直接つながる道のほうではない。恐れることはない。自分が必要だと思っているより、ずっと少ない額で人生は思う存分堪能できる」


デビ・フィールズ:ミセス・フィールズ(クッキー販売チェーン)の創始者
世界の成功者からのアドバイス09
「過去を振り返ると、若いときに計画的に投資をしていれば、偉大な恩恵が受けられただろうと思う。1ドルずつ貯めては、右から左の支払いをする生活で、富を築くなんて考えは全くなかった。口座の残高以上のことを考えなかったことが、自分の間違いであった。
その後は投資口座のシミュレーションを設定したり、クラブに入会したり、有価証券の売買について学んだりできた。金銭管理や貯蓄を増やすカギは、小さな金額をどうやって管理し、長期で増やせるかである。それはポケットにある小銭から始められて、想像しているよりもはるかに大きく成長させることができる。
ここでのキーワードは、“想像しているより”であり、そこに0を1つか2つ加えて、そのスタンスとファイナンス計画をそのままそこへ到達するように向ける」


スージー・オーマン:女性ファイナンシャルプランナーの第一人者、テレビ番組司会、作家、講演家
世界の成功者からのアドバイス10
「20代をスタートするときは、自分が持っている全てのことを考えるのが自然で、お金を稼ぎ始め、さらにもっと稼いだとき、そのお金は人生よりも大きなパワーとなってしまう。重要なのはいくら稼ぐかではなく、持っているお金でどんな人生を作るかである。
自分はファイナンシャルプランナーになってから、それまで1年で稼いでいた金額を1か月で稼ぐようになった。稼げば稼ぐほど、自分がどれほど経済的にうまくやっているかを人々に知ってほしくなり、お金をたくさん使った。他人を感心させるために高級車、腕時計、服などを買い集めた結果、大きな借金を抱えてしまった。今の自分がCNBCの番組のゲストなら、当時の自分をひどく叱りつけたと思う。
自分の経済状態はぐちゃぐちゃだった。その理由は、自分がぐちゃぐちゃだったから。全てが間違っていた。自分がお金を使って得たものは、何ひとつの自分の価値を足していない」


マーク・ロア:Jet.com(ネット通販)の創始者、CEO
世界の成功者からのアドバイス11
「銀行業では、モチベーションを上げる中心になるものは個人的な財力が増えることで、この競争社会では、それを猛烈に磨かなくてはならない。
6年間、金融界でそのキャリアを個人スポーツのように学んでいた。評価はボーナスや昇進のスピードで下された。ある朝、オフィスの床に倒れ、ストレスで胸に電気が通っているような感覚を覚えた。それは心臓発作ではなかったけれど、メッセージは明らかだった。自分はトップに上がるために信じられないような働き方をしていた。独りだった。何も満たされなかった。
その経験から、大きな成功は周りに何を与えられるかで得られると学んだ。成功というものは結局、給与や肩書き、学歴などではなく、いったい他の人々にどれだけのインパクトが与えられるかであり、自分が触れた人々の幸福の集合であると学んだ」


失敗や経験談なども交えてあるので、なかなか心に響くアドバイスではないでしょうか。

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