2017年11月07日 12:43

「ちゃんと扱われていたら、素晴らしいものになっていたと思うものはある?」回答いろいろ

 

惜しい出来のもの00
世の中にはポテンシャルはあるのにパッとせずに終わってしまった、「惜しい」と感じる商品やコンテンツがあります。

ちょっとした工夫や取り組み方ひとつで、違う結果になったのでしょうか。

海外掲示板で、
「ちゃんと扱われていたら素晴らしいものになっていたものはある?」と、質問されていました。

回答をご紹介します。

What would have been awesome if it hadn’t been so poorly executed?

●ポケモンGO。もうポッポだらけだし、卵をゲットするにも400mは歩かなくてはならない。そして町まで運転しなければアイテムもゲットできない。
トレードなし、対人戦なし、ファイナルステージなし、バッテリー食いのゆるいアプリで、やたらクラッシュする。
とりあえずこの点は、今でも毎日遊んでいるプレイヤーとして言っておく。

↑ホントだよ。ポケモンGOは丁寧に作られていたら、「黄金のがちょう」の価値があるのに。

↑自分は田舎に住んでるわけじゃない。でも大都市に住んでいるわけでもない。わざわざモールや大きな公園まで1日中ドライブするほどの魅力は感じない。このアプリは、大都市で歩き回って楽しめる人だけのものだよ。

●セガ・ドリームキャスト。
正直、発売当初は時代の最先端を行っていた。でもセガの運営がひどかったり、ゲームの海賊版が流出しまくっていたことで没落してしまった。

●小学校のときに「ダレン・シャン」の本をシリーズごと読んだ。自分が最初に読んだヴァンパイアの話で、とても良い本だった。
素晴らしい作品だったけど、映画が最悪だった。薄気味悪さや暗さが抑えられ、ヘンテコな面白さが加えられた。理由はわからないが新しいキャラクターが加えられ、シリーズの最後まで起こらないエピソードが盛り込まれ、それはキャラクターの結末を知らせる以外の意味はなかった。

●ゲームが原作のすべての映画。

↑テトリス三部作に期待するよ。

●ウッドストック1999(ロックフェス)
(1999年7月23日から25日にかけてニューヨーク州ロームで開催されたロック・フェスティバル。1969年のオリジナルのウッドストックの成功を模倣しようとしたウッドストック 1994に続く2度目のフェスとして行われた。約20万人が訪れたコンサートは一部の暴徒化した観客による暴力と略奪、そして放火により大混乱に陥り、その荒廃した様子がメディアによって大きく取り上げられた。:Wikipedia

●ムーンシューズ(ばねのついた靴)。タイルの上で使ってケガをしたよ。
惜しい出来のもの01

●国際連盟。
(第一次世界大戦後に発足した国際機関、アメリカは不参加。第二次世界大戦後に発足した国際連合が資産を継承)

●ノーマンズスカイ。
(PS4とWindowsの宇宙探索ゲーム。スケールの大きさから前評判が高かったが、発売直後の出来がイマイチで炎上した)

●映画「エラゴン」。

●映画「ダーク・タワー」(スティーヴン・キング原作)。

↑そのがっかり度をハリーポッターで例えてみるよ。小説全巻を1冊にまとめ、ロンとハーマイオニーを排除して、ネビルを主役にするんだ。そしてタイトルをホグワーツにすれば完成。

↑完璧な説明だ。

●自分の初体験。

●パワーグローブ。(ファミコンの周辺機器)
惜しい出来のもの02


個人差のあることではありますが、人気が出なかったものには何らかの理由があるのでしょうね。

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