「都会っ子の妻は、うちの実家の裏庭には決して行かない…その理由がコレ」
イソップ童話のひとつに、田舎者が都会になじめない「田舎のネズミと町のネズミ」というお話があります。
その逆で、海外のとある都会っ子の女性は、地方にある夫の実家に行くと裏庭に決して近づかないそうです。
なぜなのか……裏庭の様子をご覧ください。
Why my city wife refuses to go into my country parents' back yard.
裏庭に行くまでもなく、すぐそこのバルコニーに野生の動物が2匹。それもアライグマにポッサム。
それを中からじっと見つめる飼い猫が1匹。なかなかの光景ではあります。
自然に恵まれた地域なのでしょうが、都会育ちの人にとっては怖くて近寄りがたいと思うのも無理はありません。
この状況に対する海外掲示板のコメントをご紹介します。
●猫のことを「都会っ子の妻」と呼んでいるのか。
↑え、そうじゃないのか?
●まちがいなく彼らはライフルを持っているよな?
↑(投稿者)うちの母親はキャットフードとトウモロコシパンをエサに与えるんだよ。父親は撃つことを許されていない。
↑自分だって、トウモロコシパンが配られたら、その裏庭でリラックスするよ。
●これだから都会の妻と田舎の妻の両方が必要なんだよ。たまにオプションでビーチの妻も。
↑オプションは強くオススメ。
↑妻が1人もいないときはどうするの?
↑借りてこよう。
●どっちの動物も都会でも割と一般的に見るし、都会にいるやつのほうがたちが悪かったりする。
↑その通り。人口密度の高いサンフランシスコに住んでいるが、野生動物がいるようなところもあるよ。
アライグマ、ポッサム、スカンク、コヨーテ、そしてときにはキツネも見かける。場所によっては猫を外に出せない。コヨーテの餌食になってしまうからね。
車通りの多い4車線をコヨーテが仕事でも行くかのように渡っているのを見たことがある。ちゃんと左右を見て渡っていた。アライグマはダウンタウンで見るよ。路地裏か地下が住みかのようだ。
↑アライグマはわかったが、もう1匹は何の動物?
↑(投稿者)ポッサムだよ。2匹のポッサムと3匹のアライグマが裏のデッキを毎晩訪ねてくる。
↑彼らは同盟を結んだのか。
●猫はその訪問者たちを見ても嬉しそうではないな。
↑まるで秘密の会議をしていたかのようだ。だが誰もドアを開けたがらない。
●ポッサムはうちのニワトリを狙うので、あまり良いご近所さんじゃない。
●田舎の妻はこの投稿を喜ばないな。
アライグマもポッサムも見た目はかわいいけれど、近所にいる動物としては(狂暴だったり荒らしたりするため)あまり良くないとのコメントもありました。
ちなみにこの近所にはクマも出るとのことです。