2017年11月24日 11:16

カナダ人「ここはマイナス30度だけどラーメンを作ってみたよ」→結果こうなった

 

マイナス30度でラーメン00
カナダ北部、ノースウェスト準州のイエローナイフはマイナス30〜40度になることも珍しくない地域。

そんな極寒の土地でラーメンを作ると、どんなことが起きるのでしょうか。

「マイナス30度で食べるラーメン」をご覧ください。

Pic of ramen noodles at -30: Yellowknife, Northwest Territories

マイナス30度でラーメン01
カッチコチ!

もうラーメンですらなく、レストランで見かけるスパゲティーの食品サンプルみたいなことになっています。

温かい(熱い)ものでも一瞬にして凍りつく、恐るべき厳寒の世界。
見ているだけで寒くなってきますね。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●ホントにホントにホントにホントにホントに、そこに住んでなくてよかった!

↑個人的には、残念なマイナス30度のラーメンには価値があると思う。

↑ノースポール(アラスカ州)に住んでいるけど、日照時間は1日5時間で、毎日雪が降る。でも、どこでもラーメンは食べられる。

●これは彫像だと思った。そしていいなと思った。

↑今はそうなってるよ。

↑幽霊がお箸を持っているのではないと理解するまでに、どれくらい掛かったかは言わないでおく。

●うちの(他界した)父親が、お箸をそんなにも上手に使えると思わなかった。

●あと必要なのは、「コンテンポラリー・アート」と書かれたサインだけだ。そうなってたら、みんなが欲しがる。

●今日はマイナス48度。

↑明日はマイナス17度、そう悪くない。

↑そのレベルでも違いはあるの?

↑カナダ人だけど、もちろんマイナス17度はとても寒いけど、ちゃんと防寒していれば屋外でも平気。マイナス20度のときにスキーに行ったが可能だった。マイナス30〜35度より低いと、完全な防寒でも厳しくなる。息をすると少しの湿り気で鼻毛が凍り付く。唇は数秒で裂けてくる。


極寒の地域で暮らす人は多く、彼らの生活ぶりも説明されていました。ラーメンくらいはゆっくり食べたいものですね。

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