2017年11月24日 20:07

年老いた男性が「昔の約束」を果たす…真の友情だと感動を呼ぶ

 

昔の約束を果たした00
年老いたアメリカ人男性が、親友と交わした古い約束を果たしたときの姿が、海外サイトで多くの反響を呼んでいました。

いったいどんな約束だったのでしょうか……写真をご覧ください。

Fulfill a promise to a old friend, keep watch one last time

昔の約束を果たした01
息を引き取った友人を、直立不動で見送る男性。

彼らはベトナム戦争(1955〜1975年)の戦友だそうです。
「もし生き延びることができたなら、毎年1度会おう」と戦地で約束し、この歳まで交流を続けてきました。

いよいよ片方が亡くなったとき、最後の約束を果たしたのがこの写真だそうです。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●関連記事を読んだことがあるけど、彼らの友情はベトナム戦争で育まれた。

●自分の晩年には、こういう人がそばにいてくれたらいいな。

↑海軍に入るといい。

↑他の方法でも、友人を作るだけでいい。

●この話をニュースで見たよ。2人は大みそかにベトナムに派兵していた。もし生き延びたら、毎年大みそかには会おうと約束し合ったんだ。
この写真は、片方がもう片方に、最後に会いにいったときのもの。

↑写真を見るだけで、すでに涙ぐんでしまった。

↑玉ねぎめー。

↑美しくて悲しい。敬意と栄誉。

↑なぜ悲しいんだ。彼らは生き延びて、ずっと友人でいて長生きしたんだ。それ以上にハッピーなエンディングはないかも。

↑その通りだね。彼らは賭けに勝って、自分たちの人生を歩むことができたんだ。
ただそれでもエンディングはエンディング。長きにわたる友情が続いたのは偉大な贈り物だけれど、それでも親友を失うのは悲しいことだよ。

●自分は海軍にいたけど、離れてからはできるだけ遠ざかるように生きてきた。でも、これを見て涙ぐんだよ。兄弟や姉妹と呼び合うほど命を投げ打ってくれた人がいる、それは特別なことなんだ。軍人だけのことではないけれど、人生で特別なことなんだ。

●この男性は普段、杖を使っていると読んだ。でも友人のそばにいるときには、それを拒否したそうだ。真の友情に捧げる貢献であり栄誉だ。彼らが反対でも同じことが起こったと思う。

●まだ制服も着られるんだね。

●これは「パレード・レスト」と呼ばれるもので、戦争中にも同じことをする。
兵士が亡くなると、1人にしたり置き去りにしないんだ。
きちんと埋葬されるまで、そばで見張っている。亡くなった兵士を、海外からフライト中も含めて、帰宅するまでずっとエスコートするんだ。
この2人はかなりの死線を一緒にくぐり抜けてきたのだと思う。兄弟を見送るようなものなのだろう。


どんな経験をして、どんな友情を育んだのかは2人にしかわからないことですが、深い絆がひしひしと伝わってきます。

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