2017年11月28日 12:19

アメリカ人の45%がクリスマスをパスしたがっていることが判明…その理由は?

 

アメリカ人の45%がクリスマスを飛ばしたがっている
いよいよクリスマスシーズンの到来ですが、皆が皆、クリスマスを歓迎しているとは限りません。

アメリカ企業が1000人に行ったアンケートでは、なんと45%がクリスマスをパスしたいと答えたそうです。

その理由は何でしょうか。

TIL that a 2012 survey of 1,000 Americans found that 45% of them wished they could skip Christmas

答えは経済的なプレッシャーによるもの。

景気後退と格差の拡大によって、クリスマス費用を捻出するのが厳しくなっているとのことです。

金融サービス会社(Think Finance)によるアンケートなので、客層に偏りはあるとは思われますが、厳しいアメリカの経済実情が浮き彫りとなりました。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●自分はそのアメリカ人のうちの1人。4人家族で稼いでいるのは1人。再婚同士だけど、ホリデーを過ごすのは私たち家族には困難。

●3人家族で、1人10ポンド(約1500円)ずつ使い、息子には50〜60ポンド(約7500〜9000円)のものを買った。

↑貧困家庭に育ったので、自分の子ども達にはしてあげたいと思って300ドル(約3.3万円)までのギフトを買ったよ。ほとんどはレゴやミニカー。でも代わりに大学費用を貯めておけばよかった。

●人目を気にしてしまい、もらったプレゼントを喜ばないといけないプレッシャーがあり、もはや義務のようになっている。

●うちの大家族はプレゼントの贈り合いを20年前にやめた。そうして正解だと思う。

●うちも大家族で数年前、お飾りの交換に変えた。子どもたちは18歳になるまで小さなプレゼントをあげる。
大人はビールの交換をして、お金がかからないようにしている。楽しいしみんなビールが飲める!

●お金を使うことが問題だとは思っていないが、めったに会わない人にもプレゼントを買うことに引っかかる。せめて彼らがギフトを欲しかったものだとわかればいいのだが。

↑自分の欲しいものを人に言うのも難しい。欲しいものは割と安いので自分でも買えてしまうしね。

●バナナパンを焼いて、それを全員にあげている。それだけ。

●うちの家族は「プレゼントなし」にして、それぞれが食事を持ち寄っている。
最初の年はシンプルでスパゲティなどだったが、最近は競争になっていて、どうやってみんなを感動させようかと考えるのに費やしている。自分はチーズケーキの練習をしている。

●うちの家族はプレゼントに上限をつけた。今では自分はみんなにクッキーをあげるだけ。

●婚約者とステーキとシーフードを料理して一緒に過ごすことにした。いらないものをお互いに買い合うよりもね。

●別の研究では平均的なアメリカ人はクリスマスに929ドル(約10万円)使うとされている。それをなくせば、それだけ貯金できるということだ。

●誰にも何も買わないことにしたので、クリスマスをサバイバルできている。

↑自分も同じ。そして自分も何もいらない。


アメリカではプレゼントの数も多く、かなりお金が掛かるイベントなのも1因とのことです。暮らしに余裕がない人にとっては、プレッシャーから解放されたいのが実状のようです。

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