2017年12月06日 12:59

21歳になった娘に5年前に他界した父から「最後のラブレター」が届く

 

5年前に他界した父が娘に宛てた手紙00
アメリカ・テネシー州のベイリー・セラーズさんは今年21歳の誕生日を迎えました。

そんな彼女の元に、「最後のラブレター」が届きます。

差出人は……5年前に他界したお父さんでした。

Girl On Her 21st Birthday Receives One Last Card From Deceased Father

5年前に他界した父が娘に宛てた手紙01
とても仲が良かったという父と娘。

しかしお父さんは5年前、ベイリーさんが16歳のときに、がんで亡くなりました。

それ以来、歳を重ねるのがつらかったというベイリーさんでしたが、毎年誕生日になると、手紙と花束が届くようになりました。

娘の行く末を案じたお父さんが、生前に手配していたのです。手紙はアメリカで成人とみなされる5年後の21歳まで用意されていました。

そして今年、最後の手紙がベイリーさんの元へ届きました。

5年前に他界した父が娘に宛てた手紙02
ベイリーへ
これが天国で再び会う日までの、最後のラブレターになるよ。
元気にしているから、これ以上パパのために泣かないで。

君はいつだってパパの最高の宝物だ。ママを尊重して、自分に正直に生きてほしい。
どんなときも見守っているから、幸せな人生を送ってほしい。

愛してる、誕生日おめでとう!


お父さんは泣かないでと言ったものの、これを読んで泣き崩れてしまったというベイリーさん。

同時に大きな勇気をもらえたことから、手紙をtwitterに公開することにしたそうです。

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