2017年12月11日 11:03

必要なのはビン1本だけ…幸せを実感するためのアイデア

 

幸せを集めるライフハック
今年も残りわずかとなりましたが、どんな年だったかと聞かれたときに「今年に起きた良いこと」をいくつ思い出せるでしょうか。

良いことも悪いこともあると思いますが、良いことをたくさん思い出せるライフハックをご紹介します。

Start each year off with an empty jar, and fill it with notes of good things that happen.

1.毎年、空っぽのビンを用意する。
2.何かいいことがあったら紙に書いて入れる。
3.大晦日にそのビンをひっくり返して、その年にどんなすばらしいことがあったかを見る。

悪いことは印象に残るものですが、良いことがあっても、よほど大きなことでない限り忘れてしまうものです。

こんな風に常に書き溜めておけば、いつでも良いことを思い出せるし、1年の間にどんどん増えていくというわけです。

毎年良いことだけがいっぱい詰まったビンができます。どんな良いことが自分にあったかを振り返る時にも役立ちます。

この「良い思い出の貯金箱」に対する、海外掲示板のコメントをご紹介します。

●これの悪いことバージョンをやってはいけない。ビンがたくさん増えてしまうので。

●これを子どものために毎年している。すると子どもは、いつも自分らのやったクールなことを、すっかり忘れていたことに驚くよ。

(投稿者)子どものためにやってるってのがいいね。自分は2018年から始めようと思っている。
今年は人生で最も幸せな年のはずなのに、職を見つけられず落伍者のように感じている。
「うつ」になるのは簡単だ。妻と家族はよくサポートしてくれているが、不安や落ち込みを感じずにいられない。頻繁に「ほとんどの人より幸運で感謝すべき」と自分に思い出させないといけない。

●ひどい「うつ」に苦しんでいた年にこれをやったよ。新年にそのビンを開けて泣いた。どんな良いことが起こったかも思い出してね。良いことにもっと集中する必要があると思ったね。大きな年だった。

●きっと「今日、クールなビンを買った」以外は空っぽのままなんだ。

●それをアプリで試してみたよ。90%は「今日、ピザを食べた」だった。

●これを試したことがあるけど、出来事の50%はパートナーとしたことだった。そのあと別れたので、永遠の悲しみのビンになった。

●「店で『ありがとうございます』と言われた」
「銀行で『こんにちは』と言われた」
「何とかクリスマスを乗り越えた」

●彼女といっしょにこれをやっている。メモリービンと呼んでるよ。記念のイベントがそこに入る。コンサートチケット、日にちとイベントを書いた付箋、何でも入れてるよ。いいアイデアだ。

●「ビンは空っぽのままだろうから、これはやらない」と思っている人こそ、これをするべきだよ。
もちろん人生は面白くないことも多いが、小さな美しい瞬間もいっぱいあるんだ。
でも、それらはつらいことを通り過ぎるときに忘れてしまう。
これを数年しているよ。たまに「クールな犬を公園で見た。一匹はデーンでもう一匹はラブラドールで、興奮していて、よだれたらたら」のようなことが書かれている。
それを楽しいと思って書いたからこそ、読むのも楽しい。それが年末のみじめで愚痴だらけのときでもね。


試したことがある人は、みんな推奨していました。

楽しいこと、ハッピーなことこそ、何度も何度も思い出す価値があるとは思いませんか。

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