2017年12月11日 20:14

積み木みたいなシンガポールの集合住宅…価格はいくら?

 

シンガポールのビル00
変わったデザインの建物が多いシンガポールでも、とりわけ奇抜と言われるのが、ザ・インターレース“The Interlace”と呼ばれる集合住宅。

積み木を積み上げたようなデザインが、海外サイトで注目を集めていました。

Singapore building structure.


The Interlace Penthouse - YouTube

シンガポールのビル01
建物を見上げたところ。

シンガポールのビル02
屋上からの景色。

シンガポールのビル03
内観。

シンガポールのビル04
おもちゃの積み木のようなデザインですが、過密化の進行する都市で空間を贅沢に使うことをコンセプトにしているそうです。

地震の少ない国だからこそできる構造だと思いますが、崩れないか不安を覚える人もいるのではないかと思います。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●これは「インターレイス」というビルだね。
The Interlace

●これはゲームのSim Cityで作るような建物に見える。笑えるけどすごくもある。

(投稿者)それを聞いておもしろいと思った。シンガポールのビルが建つ様子を早送りした動画を見たら、本当にSim Cityのように建っている。

The Lion City II - Majulah - YouTube

↑この建物もそこに見えるね。

↑すごい。全然リアルに見えない。

↑人類が造り上げたものを不思議に思うよ。iPhoneや高層ビルは、最初は何もなかったところから造り上げている。

↑どれだけ破壊されるのが速いかを見るまで待つんだ。

●この近所に住んでいるよ。
おもしろいトリビア:六角形のレイアウトなので、内側に面している住人は近所の人が何をしているか見える。相手にも逆に見えている。屋上の庭は居住者全員が行くことができるが、あまり行く人はいない。
この土地をぐるっと回る1kmのジョギングコースがある。さらに新しい建物が東側に計画されている。そちら側に住んでいる人はあまりうれしくはないだろう。
結構迷子になりやすい。だが地下のガレージからは色分けされたラベルがあるのでわかりやすい。

●この建物を作らなくちゃいけなかったエンジニアや労働者たちは……。
「何を建てるですって??」

↑エンジニア:「ええと、建物をそれぞれの上に載せるとかできませんから!」
プロジェクトマネージャー:「それはできないのかね、それともやらないのかね?」

↑建てられた後に泣くのは配達員だな……。

↑構造学のエンジニアとして言うと、リアルなコンクリートの壁が上から下まであるように見える。建築家たちが壁を重ねないものよりも、こういうデザインを手掛けてみたい。

●巨人のためのジェンガだ。

●こういうクリエイティブな建築が好き。

●食べ物の配達は大変だろうな。

↑「どの棟に住んでますか」
「最上階です。エレベーターは4回乗り換えてきてください」
「ピザはここに置いておきます。

きっとこれに感化されたんだ。
シンガポールのビル05

●住むにはいくらくらいかかるの?

↑購入には90万ドル(約1億円)。99年間の定期不動産権がついている。賃貸は月に3000ドル(約34万円)である。

↑シンガポールは全体的に物価がとても高い。世界でもっとも輸入車にお金を払ってる国である。たとえば1万7000ドル(約193万円)の三菱車が、シンガポールでは10万4000ドル(約1200万円)になる。

↑それはひどいな。


庶民に手の届く価格ではないようですが、住み心地が気になりますね。

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