2017年12月30日 18:26

「どんな『二重生活』を目撃したことがありますか?」ドキドキの体験談いろいろ

 

二重生活
理由はさておき、二重生活をしている人々がいます。

プライベートや仕事に、それぞれ表の顔と裏の顔がある人のことです。

「あなたが見た中で、最も大きな『二重生活』はどんなものですか?」との質問が、海外掲示板に投稿されていました。

ドキドキのエピソードをご紹介します。

What’s the biggest double life you’ve ever personally seen revealed?

●うちの飼い猫だね。
以前、夜に外出して、まっすぐ近所の家に向かって歩いているところを見かけた。その家の玄関は開いていて、まるで何百万回も同じことをしているように堂々と入っていった。よく外にいるので何かしているのだろうとは思っていたが、予想外だった。
実際は「自宅その2」に通っていたんだ。

↑うちの猫は、新しい家庭のほうが気に入った。そのため引っ越したときに、その家の人が欲しがったので、そちらで飼ってもらうことにした。今でも恋しいよ。

↑うちの猫も昨年の冬にいなくなったので死んだのかと思っていた。ところが165日目に帰ってくると恐ろしく太っていた。どこかで贅沢な暮らしをしていたようだ。

●高校時代に、深い低い作り声で話す男がいた。7年くらいその声を聴いたあと、彼はそれは素の声ではないと言った。

●両親が教師で子ども2人の家庭があった。夫は高校教師、妻は小学校教師で、その町では高収入な家庭だった。
ところが妻は夫に内緒で麻薬取引をしていて、ある日警官が小学校と高校にやってきて逮捕された。仕事は解雇され離婚になった。

●一緒に働いていた同僚だが、彼は郊外の小さな家に妻と3人の子どもと一緒に住んでいた。うちの会社を解雇されたとき、同等の仕事は2時間先の大都市でしか見つけられなかった。
そのため月曜から金曜は大都市で暮らし、週末だけ妻子の元に帰ってきた。何年も続いたが実際は大都市の小さなアパートに住んでいるのではなく、愛人と2人の子どもと一緒に住んでいた!
つまり彼は妻と3人の子ども、愛人と2人の子ども(全部彼の子ども)がいた。愛人は妻の存在を知っていたようだが、妻のほうは愛人の存在を全く知らなかった。子どもたちも互いに兄弟がいることを全く知らなかった。
もちろん大騒ぎとなり、妻は彼を追い出し、彼は愛人と一緒に暮らし始めた。だが6か月後に愛人も彼に嫌気がさして追い出した。
今では彼は5人の子どもの養育費を払いながら、実際に小さなアパートに住んでいる。

●常にオープンだったので正体を暴露するわけではないが、両親の友人は自分が知っている最も変わった二重生活をしている。
ポールはクラリッサと12年間夫婦で、2人の間には息子がいる。離婚してポールは家を出てすぐにジェニーとデートを始めた。ジェニーは妊娠したが、そのすぐあとにポールはクラリッサが恋しいことに気づいた。
するとポールはクラリッサとジェニーに話して2人がポールを共有するように話をつけた。さらに数年後、ポールはレニーも加えた。(3人の女性はルックスが良くて仕事を持っているし、ポールは金持ちではなくイケメンでもないことを付け加えておく)
つまりポールには妻と2人の彼女がいる。みんな同じ通りにそれぞれの家を持ち、それぞれの家族が暮らす。
ポールは毎晩違う家族と一緒に過ごす。休日は順番だ。女性たちはそれぞれに交流がないので多重恋愛のような関係とも違うし、姉妹妻のような感じでもない。
彼がどんな風にそれをやってのけるのかは自分には全くわからない。だがもう数年経つ。

↑スピーチ力:100

↑理論的にはすばらしいが、きっと疲労もすごい。

↑3つの庭の芝刈り、3つのゴミの日……オレは嫌だな。

●(オランダの)曾祖父の家族は、どんなに成功していてもヒトラー政権下でリスクを冒す価値はないと、妻と4人の息子を船に乗せてアメリカ・イリノイ州/ウィスコンシン州へ移り住み、建築や大工業を営んだ。
家族は1970年頃まで知らなかったのだが、住んでいたオランダの家は売却しておらず、隣に住んでいたユダヤ人家族(夫婦と4人の息子)が許可なく移り住み、曾祖父の家族の名前を名乗って暮らしていた。彼らはホロコーストを生き抜いた。

●うちの祖父はロマンチックな関係を、遠くに住む他の男性と何十年も続けていた。家族全員が知っていたので、大したことではないと考えていた。
昨年の10月に祖父が亡くなり、私たちはそのパートナーに電話をして知らせた。するとそのパートナーは祖父に家族(子ども)がいたことを知って驚いていた。何十年も隠していたことをすごいと思う。


家庭が2つあるなど、ドラマや小説のように複雑な生活を送っている人もいるようです。

幸せの定義は人それぞれですが、何かとしんどそうではありますね。

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