2018年01月09日 22:13

18歳少女が亡き犬の思い出として胸に「肉球のタトゥー」を彫る→10年間デートに誘われず絶望

 

犬のタトゥーを入れて後悔00
イギリス在住のアデル・スミスさんは18歳のときに愛犬のマックスを亡くしました。

マックスは当時8歳と若く「この悲しみを風化させたくない」と考えたアデルさんは、両胸に大きな肉球のタトゥーを入れることにしたのです。

それから10年が過ぎ、現在は28歳になった彼女ですが、それ以来誰からもデートに誘われず激しく後悔しているそうです。

Woman claims her loving tattoo tribute to her dog

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マックスと18歳の頃のアデルさん。

愛犬を失った寂しさから、彼女が2007年に彫ってしまったのが……。

犬のタトゥーを入れて後悔03
こちらのタトゥー。

このときは、大きな肉球を彫るのはこの位置しか考えられず、仕上がりに満足していました。(輪郭はマックスから採寸したもの)

ところが在学中のポーツマス大学に通ったとたん、彼女の後悔は始まりました。奇妙な肉球の女だと嘲笑されるようになったのです。

それから10年、誰ひとりとして彼女をデートに誘う男性は現れず、1か月以上関係が続いたことすらないのだとか。

犬のタトゥーを入れて後悔04
そんな彼女ですが、失った自信の回復とデートを成功させるため、レーザー除去治療を開始しました。

費用は1年半で1000ポンド(約15万円)。

「今ではタトゥーを見て思い出すのは、マックスよりも当時の愚かな自分よ」とアデルさんは自嘲気味に語っています。

除去治療が完了する日が待ち切れないそうです。

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