2018年01月31日 12:58

「父と僕が…血が繋がっているだなんて信じられる?」ジョークとしか思えない親子の写真

 

遺伝を科学で説明できない僕と父の写真00
遺伝子とは不思議なものです。うりふたつの親子がいるかと思えば、ちっとも似てない親子もいます。

海外の「父と息子」の2ショットが、科学では遺伝を説明できないと人気を呼んでいました。

My dad and I are a great reminder that genetics aren’t an exact science

遺伝を科学で説明できない僕と父の写真01
なんと頭3〜4個分ほどの身長差!

ここまで身長差のある親子は珍しいですね。

きっと父親が息子を、息子が父親をそれぞれ紹介するたびに、冗談だと思われてきたことでしょう。

この親子に対する、海外掲示板のコメントをご紹介します。

●きっと君のお父さんは巨人の女に手を出したんだよね? ハグリッドの娘みたいな。

(投稿者)そうだと思う。

●遺伝学者だが、身長を決定するにはいろいろな要因が考えられる。もちろん遺伝子も大きな役割を果たすが、食事、環境、母親の浮気なども同じくらいの影響を及ぼす。

(投稿者)笑ってしまった。

●文字通りサイエンスだ。

↑予測できないサイエンスだ。どこにでもランダム要素はある。

↑確率的であり、決定論的ではない。

●あなたの身長は何cm? そして父親と母親は何cm?

(投稿者)僕:200cm、父:150cm、母:170cm

↑これは身長が何cmでも女の子をゲットできるという証拠だな。

↑遺伝は家族、親戚の先祖によるものも大きく、その中で異質な存在という可能性もある。
白人同士の夫婦で妻が黒人の子どもを産んだことで大ゲンカになるケースがあった。妻が浮気をしたかのように見えた。ところがDNA鑑定では夫の子どもだと出たんだ。その後、夫の母親が祖父が黒人だったことを認めた。それまでの子孫は白人の遺伝子ばかりが選ばれて産まれていたんだ。

↑サンドラ・レイングの例を思い出したよ。両親は白人だが黒人として生まれてきて、DNAは両親のものだったので、2人の先祖に黒人がいたという理論づけをしていたよ。

●まだ禿げてないぞ。

(投稿者)もし母親側の血を引いていたら、きっと大丈夫だ。

●本当にそれは父親なのか?

(投稿者)もっと他にも写真があるよ。

↑違う言い方で聞くと、母親が郵便屋さんと浮気していないという証拠になるDNA鑑定は受けたのか。

●正確に述べると、身長はいろいろなものが混ざり合った結果である。遺伝子に環境だ。しかし80%くらいは遺伝子なので母親がいったいどれくらい大きいんだ?

↑それだけじゃないよ。父親のほうに何か医学的な問題があって、成長が止まったが、それを子どもは受け継がなかっただけかもしれない。

●この家族は正直な会話が必要である。

(投稿者)偶然にも自分はバーで働いている。

●母親を監督にして、アーノルド・シュワルツェネッガーとダニー・デビートの「ツインズ」のリメイクのホームムービーを作らないとしたら、それは間違っている。

●うちの近所でも同じことがたくさんあったよ。ホロコーストを生き残った両親たちは30年経ってもずっと小さく、子どもたちは普通に大きくなった。

●個人的な予想では、父親は下垂体性矮小症(発育期以前に成長ホルモンの分泌が低下することにより成長不良などを示す病態)だったが、背の高い遺伝子は持っていたという説。


いろいろな原因が想像されていましたが、お母さんの身長は高いとのことです。

関連記事

 
Twitter facebook はてブ コメント ご意見
 
コメント欄を表示する(10)
最新記事
記事検索

スポンサードリンク
以前の記事


らばQは、世界中から役立つ・面白いニュースを、毎日厳選して配信しているバラエティニュースサイトです。