2018年02月02日 21:10

「アメリカ人に質問、ヨーロッパを旅して『なんじゃこりゃ』と驚いたことは何?」回答いろいろ

 

アメリカ人が欧州旅行して驚くこと00
日本では欧米をひとくくりにしがちですが、当然ながらアメリカとヨーロッパでは文化や風習は大きく異なります。

「ヨーロッパへ行ったことあるアメリカ人に質問、『なんじゃこりゃ?』と思ったことは何ですか?」と、海外掲示板に疑問が投げかけられていました。

アメリカ人から見たヨーロッパの感想をご紹介します。

Americans who visited Europe, what was your biggest WTF moment?

●スペインではAM3時頃になると、すごく大勢のストリート掃除業者が、バキューム車やホースと一緒に現れ、都市全体を1時間くらいかけて掃除する。
100人くらいで掃除のためだけに毎晩だ。そして翌朝、サラマンカの街はピカピカだった。あれは魔法だった。
アメリカ人が欧州旅行して驚くこと01

↑サラマンカは美しいよ。

↑エディンバラ(スコットランド)のAM5時も同じ。
アメリカ人が欧州旅行して驚くこと02

●イタリアでは実質、走っている車と他の障害物(歩行者も含む)に間隔はない。目の前を通り過ぎていく。
バスの運転手は、駐車している車、壁、歴史的建造物、そして遊ぶ子どもたちの、1cmくらいスレスレを急いで走っていく。
アメリカ人が欧州旅行して驚くこと03

↑イタリアの交通はイタリアンと同様に独特なんだ。
ソース:自分たちオランダ人は、それを自転車だけでする。

↑マリオカートは、イタリアではドキュメンタリーなんだ。

●イギリスの虫の少なさに驚いた。
存在しないわけじゃないが、ミシガン州の自宅は沼に囲まれている。イギリスの寮に到着したら窓に網戸がなかった。部屋に虫がいっぱい入ってくるか不安になったが、丸1か月でハエ1匹くらいだった。

↑でも夜に照明を点けて窓を開けっぱなしにしてると蛾やクモは入ってくるよ。噛みつく昆虫やハエは少なくてラッキー。

●15歳だけど、マクドナルドでビールを注文できること。

●公共トイレが有料なこと。理由はわかるけどね。ただ、すごく行きたくて小銭がないときは大変だ。

●ブルガリアのソフィアを出発しようとしていたときに、3人のスーツの男性が路地裏でキックのみのケンカをAM11時にしていた。
パンチはダメでキックのみ。他人にそのことを尋ねたら「マフィアだと思う」と答えただけだった。
笑ったが、さらに疑問が深まった。何が理由でマフィアだと思うんだ? スーツ? キック? 路地裏?

●イタリアで、ランチに食べ物とビールが欲しくなった。アパートを出たら町中が空っぽだった。全てが閉まっていた。近所の犬さえいなかった。

●アメリカ人の友人がいるが、彼らに同じ質問をした。全員が同じことを言った。公共の交通システムにたいそう驚いたとのこと。車なしで、だいたいどこの都市、国、大陸でも旅が出来る。

●前にも書いたけど、テレビ番組にヌードが出てくることに驚いた。
それも別にストーリー上の必要性はなかった。単なるマーガリンのCMに裸の女性が湖で泳ぎ、そこから出てパンを食べるんだ。
それもゴールデンタイムにだ。アメリカのテレビはその辺に関してはとりすましているが、ドイツがどんなに違うのを知るのはショックだった。

●スペイン人はみんな細く見える。だけどみんなパンを1本くらい食べてると思うのだが。

↑なぜなら我々は歩くから。アメリカ人は全部運転するだろう。

●大学の食堂にビールの蛇口がある。

●当たり前だけど、全てが古いこと。
イギリスには11世紀から同じ場所にあるパブで飲み、18世紀からある大聖堂のレストランで食事をして、プラハでは14世紀からあるクラブに行き、15世紀から経営されているホテルに泊まった。
アメリカで一番古い建物でも1750年だ。

●税金が最初から値段に含まれていること。本当に簡単で、表示通りの値段を払うのがいい。

●カナダ人だけど、初めてアイルランドに行ったとき、入国管理局の職員がこんな質問をしてきた。
「ビジネス?あるいは個人的な旅行?」
「個人旅行です」
「なるほど、何をするのですか?」
「義父母を訪ねます」
「アイルランドには初めて?」
「そうです」
「Fxxckin. おい、いつまでそこに突っ立っているんだ? 早く酔っぱらって来い」

●たくさんの有給休暇? 病欠? 国民保健?
それに、さんざん言われ続けてきた社会主義の地獄の暮らしじゃない? アメリカよ、オレにウソをついていたな。

●イタリアでサッカーの試合を見に行ったとき、座る席を決めるのにどっちのチームを応援するのかを聞かれた。そして試合中は誰かが火を放っていた。

●ポルトガルやギリシャのマクドナルドではビールが出てくる。

●ドイツでは解雇や辞める前に、60日の猶予を与えないといけない。
これはクレイジーだと思った。だが自分が猶予なしに解雇されたら、ひどいことになると思った。

●人が酔っぱらって歩いていても、誰も何もしないこと。(※アメリカでは逮捕されることも)

↑何をするんだい?

↑もう一杯あげるくらいだろう。


アメリカ人にとっても、ヨーロッパでは驚くことが満載のようです。

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