2018年02月14日 12:28

「うれしいけどつらい…」小学生から兵士に贈られたバレンタインカードがあまりにもシュール

 

兵士が小学生からもらったバレンタインデーカード00
アメリカの小学校では、米軍のイベントに合わせて、兵士に手書きの手紙やカードを贈る習慣があります。

戦地の兵士にとって、母国の子どもたちのメッセージは大きなはげみになるのだとか。

しかしながら、ある兵士は届いたバレンタインカードを見て、とても複雑な気持ちになったそうです。

その文面をご覧ください。

Gee, Thanks Kid!

兵士が小学生からもらったバレンタインデーカード01
「親愛なる兵士さんへ

ぼくの名前はドノバンです。
ぼくはあなたにハッピーバレンタインカードをあげたいと思います。なぜなら、きっとあなたはもう家族に会えないので、だからぼくが気にかけていることを伝えたいと思いました。
心をこめて ドノバンより」

優しいんだかキツいんだかわからないバレンタインカード。

これをもらった兵士も「あ……ありがと……う……」と微妙な気持ちになったことでしょう。

子どものすることなので、素直に思ったことを書いただけなのでしょうが、なかなかこれはつらいものがあります。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●典型的なドノバンだな。

●別の子どものバレンタインカード「パパとママは生きていてラッキーですね」
兵士が小学生からもらったバレンタインデーカード02

↑そういうメッセージの専門のスレッドはないの?

↑「意図しない脅し」というスレッドがあるよ。

●キツー。

●ドノバンは気持ちが入ってる。ドノバンは大失敗してるけどね。

●これは本当に贈られたの? 最初に推敲しないの? もしかしたらこれは学校で止まっていて贈られていないのかも。

↑こういうのをもし兵士が受け取ったら、ただ笑う内容のやつだと思うよ。

↑もしこれをオレが受け取ったら、めちゃくちゃ笑って、それから悲しくなる。

↑自分なら笑う。
そして悲しくなる。
そして鋼のような意志を持って勇気をふりしぼり、自分の部隊を率いて最後にヒーローのように敵に向かって最後の突進をする。

↑元兵士だが、こういうのを受け取るたびに笑ったよ。子どもたちはすばらしいよ。我々の士気を上げてくれた。

●とりあえず先生たちは前もって読んでくれると思うのだけどね。

↑読んだから下線を引いているんだよ。

↑イラクに派兵していたときは、子どもたちからこういう手紙をいっぱいもらったよ。たくさんのテロリストを殺してくれますようにとか、おかしかった。オレは空軍のIT部門だったんだけどね。

●「なんてこった、ドノバン?
心をこめて 兵士より」

●多分この瞬間に兵士たちは、仕事が危険だと自覚するんだ。

●きっとドノバンには、保険の営業マンのキャリアが約束されている。

●実際に、こういう手紙をいっぱい受けたよ。


手紙がひどい内容でも、実際は兵士たちを笑わせているとのことです。子どもたちの無邪気な心が、そのまま伝わるのでしょうね。

関連記事

 
Twitter facebook はてブ コメント ご意見
 
コメント欄を表示する(8)
最新記事
記事検索

スポンサードリンク
以前の記事


らばQは、世界中から役立つ・面白いニュースを、毎日厳選して配信しているバラエティニュースサイトです。