2018年02月26日 09:00

自転車を漕ぐ銅像に「雪」が積もった結果→いろんな意味で重いことに

 

この銅像に雪が積もる00
こちらはアメリカ・ユタ州の宣教師センターにある、自転車に乗る男性2人の銅像。

これに雪が積もると、かなり興味深い光景になると海外掲示板で話題になっていました。

いろんな意味で重みを感じる写真をご覧ください。

The way the snow collected on these statues.

この銅像に雪が積もる01
なんか怖いっ!

自転車に乗る背中に、それぞれ白い人を背負っているかのような構図。

しかも白い人の腕は太くて長い……。

つい、いろいろと想像してしまいますね。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●顔を描いてみた。
この銅像に雪が積もる02

↑それはオレの鬱を的確に表している。

↑少なくとも一緒に自転車に乗りたがっている。

↑がんばれ。

●ものすごくこれと関連性が高いと思う。
この銅像に雪が積もる03

↑自分もその本がすぐに思い浮かんだよ。

●雪だるまがどこかに行くとき!

●Tumblrでは白人の抑圧として隠喩になっていた。

↑白人はいつもオレらを圧迫しているんだ。

↑労働している誰かの上に乗るのが成功への道なのさ。

●「偉大な黒人の影には必ず冷たい白人がいる」

●「父さん、絶対に離しちゃいやだよ」
「大丈夫だ、ここにいる」

●アメリカがどうやって作られたか。

●あるいはゴーストが銅像を抜け出すところ。


2人は宣教師をモチーフにした銅像とのことです。

いろいろと抱えているものが重いのかもしれませんね。

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