2018年02月26日 12:27

ケガした子ザルを保護、3週間後に野生に返すと…家族と感動の再会

 

ケガした猿が家族の元へ00
南アフリカで足をケガした子ザルが保護され、3週間ほど治療した後に野生に返されました。

サルの家族が再会する様子が、とても感動的だと話題を集めていました。

A wild young monkey is welcomed back by his family when he is released after 3 weeks of treatment for a leg injury


Umsizi Vervet Monkey Rescue release of Pearce.. - YouTube

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キャリーから出され、3週間ぶりに家族の元へ放たれる子ザル。

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一目散に駆け出します。

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ドアを伝って壁を登るも、屋根のひさしで手間取っていたら……。

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お母さんザルが手を差し伸べました。

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そしてギュッとハグ。

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他の兄弟たちもハグ。

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お父さんザルは触りはしないものの、まわりを威嚇するように家族を守ります。

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そんなお父さんにそっと手を伸ばすお母さん。
「あなたもハグしてあげて」というアピールでしょうか。

ケガした猿が家族の元へ09
もう二度と離れ離れにはさせないという気持ちが伝わってきます。

人間と全く変わりない愛情やしぐさが感動を呼んでいました。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●わお! 心が温まる。

↑ハッピーな動物の姿は、何か心から自分をハッピーにするものがある。

↑動物め。

●今日見る中で最もスイートなものになると思う。まだ朝の8時だけどな。

↑そこから下り坂だよ!

↑呼んだ?

↑呼んだよ。帰りに卵を買ってきて。

●本当に人間みたいでクレイジーだよ。人間の家族だってそんな風にリアクションする。こういうのを見てどうして進化を信じない人がいるんだろう。サルを10分ほど見てみるといい。当惑するほど人間っぽいところが見られるよ。

●おとなたちが彼を助けて引っ張り上げてあげるのがいい!

●本当に良いファミリー・ハグだよ。

●2週間ほど出張に行って金曜日に家に帰ってきたんだ。玄関に入ると娘たちが叫びながら、腕を広げて走り寄ってきた。そして僕の財布を取っていった。

↑母に似るんだ。

↑うちの娘と息子がまだ小さくてよかった。

●サルの家族は何が起きたかわかっているのだろうか。
人間に誘拐されて連れていかれ、やっと釈放してもらったと思っているのか、それともケガをしていたことを知ってるのだろうか。その抱擁を見ると二度と彼を見ないと心配したのかもしれない。

↑同じことを考えたよ。今は傷が治ったと思っているかもしれないが、人間が運び去るときに何を思っていたのだろう。そしてそのベビーモンキーがいない間は何を考えていたのだろう。

↑彼らはちゃんとわかっているよ。はっきりどこへ行ったのかはわかっていないが、ケガをしたので連れていかれていることはわかっている。

↑引っ張り上げたサルはその足をチェックしていた。ケガをしていたことを知っていたと思う。

●実際にその通りかはわからないが、彼を引っ張り上げたのがママだと思うことにする。

↑実際に母親だよ! 映像でもそう伝えていた。

●おーまいがっ、そのハグときたら。


サルの家族愛の深さに感心する人ばかりでした。

サバンナモンキーと呼ばれるサルだそうですが、愛情に関しては人間とまるで変わりありませんね。

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