2018年02月26日 23:28

「保護施設の犬たちに里親が見つかるように…こんな工夫をしたよ」

 

犬の保護施設の工夫00
犬の保護施設は保護できる数に限りがあり、犬たちの里親が見つからないと活動に支障が出てしまいます。

とある施設では、1度にたくさんの犬たちを引き取ることになったため、犬たちの紹介写真に工夫を凝らしたそうです。

どんな写真になったのかご覧ください。

My mom is volunteering at a dog shelter and she’s shooting pictures of dogs for adoption

犬の保護施設の工夫01
おっ?

賢そうに見える!

魔法を使いそうにさえ見えます。

これを見て引き取りたい人が殺到するかは別として、PRとしては最高の成果を上げていますね。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●ホグワーツならぬ、ドッグワーツ。

↑「お前はいい子だよ、ハリー」

↑グリフィンドッグ。

↑ダンブルドッグ。

↑ボルデボーク。

↑ロン・ビーグリー。
(ウィーズリー+ビーグル)

↑ハーマオイニー・グレイハウンド。

●ホグワーツに1年も行ってしまうなら、里親になる利点は何なんだ。

↑全ての犬にトレーニングは必要だとも。

●これを見てすぐ引き取りたいと思ったよ。これをしたあなたの母親に、ぜひそのすばらしい仕事を称賛していたと伝えてほしい。犬の保護施設には彼女のような人が必要。

(投稿者)母に伝えておく。きっと喜ぶ。母が始めたのは祖母が亡くなって落ち込んでいたのが理由。今は元気が出て犬たちも元気。誇りに思う。

●お母さんはすばらしいね。

●それはここしばらくの間で一番かわいい犬の写真だ。

(投稿者)他にもあるので投稿するよ。

↑それで……?

(投稿者)用意はいいかい?
犬の保護施設の工夫02
犬の保護施設の工夫03
犬の保護施設の工夫04
犬の保護施設の工夫05

●いい仕事をしているよ。


43匹も飼っていた年配女性がお亡くなりになり、その世話で急に忙しくなったそうです。

残り12匹となりましたが、今も引き取られる先を探しているのそうです。

全員に良いおうちが見つかるといいですね。

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