
いつものように愛猫がキャットフードを食べようとすると……。
「えっ、誰?」
そこには野生のオポッサムがいたのです!
猫がどうしたのかというと……。
Ahh are you lost pal?

猫「ご主人よ、ちょっと助け……。」

猫「助けてはもらえぬか!」

猫「ねえ、ご主人……」

猫「いいもん、自分で何とかするから。ねえ君、一緒に食べないかい、これは僕のお気に入りのキャットフードなんだ」

「OK、OK、気に障ったなら謝るよ、さあ食事を楽しみたまえ」

「ううっ、ご主人さま〜」
どうやら猫は平和主義だったようで、ご飯をオポッサムに譲る結果に終わりました。(控えめに言っても、かなり不服のようですが)
オポッサムはアメリカ大陸に生息する有袋類で、フクロネズミとも呼ばれています。
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