2018年03月20日 12:48

フィンランドのスーパーには…犬用のパーキングスポットがある

 

犬用のパーキング00
スーパーには車や自転車などで来る人のために駐車場や駐輪場があるのは一般的です。

フィンランドにはその他にも、犬用のパーキングスポットがあるのだとか。

写真をご覧ください。

There are parking spots for dogs outside of a supermarket in Finland

犬用のパーキング01
おお、忠犬が駐犬……。

なんてダジャレが出来てしまう、犬をつなげておけるスポットなのです。

犬用のパーキング02
他の犬との距離がちゃんと保たれていて、犬に問題がなければ座って待っていてくれるとのこと。

いろんな形や模様の犬が、ずらっと座って待っている姿を想像するとかわいらしいですね。

海外掲示板のコメントをご紹介します

●長時間座り続けているとチケットを切られるのかい?

↑イエス。実際にその通りだよ。それは犬の法令で定義されている。滅多に罰金を施行されることはないけれどね。

●「またかよ、もう3回目だよ。うちの犬がスクラッチされたのは」
(※犬をかいてあげることと、車を傷つけられることをかけて)

↑犬はされるのが好きだからな。

↑オレなんかどんな風に犬を停めたかのメモを残されてるんだぞ。

↑いろんな犬がいる中で、鳥がうちの犬だけを選んで糞をしてくる。

●バーキングスポットと呼ぶべき。
(※バーキング=吠える)

↑その方がより正しいな。

↑スーパーの前に住んでいるオレが言う。それは正しい。

●フィンランドなら、距離が必要だね?

↑フィンランドのバスの停留所を思い出した。
犬用のパーキング03
(参照:「フィンランド人は他人が嫌いなようだ…」世界中の人に驚かれていたバス停の写真

●誰かに盗まれるかもというバカげた恐怖心のせいで、絶対に店内にいる間に犬を外においておけない。そんなことは起きないと誰か言ってくれ。

↑フィンランドの犯罪率は極端に低いよ。まあ、言えるのはそれだけだが。

↑スウェーデンにも犬パーキングがあるが、いったいどうやって犬を売るの?
誰もチップや書類なしでは犬を買わない。犬を盗むには時間もかかるし困難である。

↑なんで売るんだい、無料で手に入れるんだろう。

↑でも犬が病気になって獣医に連れて行けば、本物のオーナーじゃないことがわかる。しかも行方不明の犬であることがばれる。

↑起こり得るのかもだが、犬が盗まれたってのを北欧で聞いたことがない。

●北欧で結構過ごしたが、割と多くの場所で赤ちゃんが寝ているベビーカーをスーパーの外に置いておける。ここアメリカだと9歳の子でさえ、隅っこにある店に放置しても児童虐待で捕まりかねない。

↑犬やら赤ちゃんやらを盗む? どんな社会に住んでいるんだ。それは「トール」の神判が必要だ。
(※北欧神話の雷神)

↑壊れた社会だよね。

●その犬は充電してるのかと一瞬思った。

●オーストラリアからだが、どこのショッピングセンターでもこういう犬を結んでおくポイントがある。それはどの国にもあるわけじゃないのかい?

●アメリカでは見たことがない。

↑イギリスにもあるよ。


結構ヨーロッパを中心に見かけるとのこと。

国によって安心して置いておけないとか、連れていけないとか、事情が異なるようです。

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