2018年04月06日 09:44

「今日、うちの猫が『心臓』になった…これを見たらわかってくれると思う」納得の写真

 

猫が心臓そっくりに00
海外で飼われている白猫が、心臓そっくりになっていたそうです。

比喩などではなく、医学的な意味でそっくりだと言うのですが……。

どんな状況なのか写真をご覧ください。

Today our rescue became an anatomically correct heart.

猫が心臓そっくりに01
おお、これは心臓だ!

ここまで心臓を再現した動物は、他にいないのではと思うほど。

それにしても……。冷静になって観察すると、やはり猫って異常なほど柔らかいですね……。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●猫が自分のそんな場所をなめるときは、本当はLove(心臓=ハート)と言う意味なんだ。

●(猫で学ぶ医学)
しっぽ=前大静脈
左足=肺静脈
右足=肺動脈
頭=大動脈幹
左耳=上行大動脈
胴=左心室腹部=右心室

●どうやって耳が足から生えてるんだ?

↑耳じゃなくてツノなんだよ。

●変だな。オレがそんな場所をなめるときは、解剖学的には猫の心臓みたいになるんだが。

●100%完璧とまではいかないけど、とてもキュート。

↑猫はそのままで完璧なんだ。

●「あうー、なんてかわいい。小さな心臓だ! 今までに見た中でとても愛らしい。いったい猫は何してるの?」
「ケツをなめてるんだよ」
「あ…あ…」

●ところで、この猫は耳が聴こえるのかな。
どこかで見聞きしたんだけど、猫の耳の中で振動をコントロールする場所はメラニンで出来てるらしく、それが消耗しているときは(例えば白い猫)は耳が聴こえない原因になるとね。

(投稿者)いちおう、この猫は耳は聴こえているよ。


どんな体勢であれ、猫好きにとっては完璧な生き物のようです。

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